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東京ディズニーリゾート 「スプラッシュマウンテン」を含む 歴代アトラクション一覧

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ビッグシティ・ヴィークル

2001/9/4~

アメリカンウォーターフロントの各所にある停留所を結ぶ自動車

TDS

アメリカンウォーターフロント

①ライドは20世紀初頭当時の自動車の形をしたものが多い。

②様々な形の自動車が存在する。

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③タウンカー(ハートレイ・ウルフ社製)
20世紀初頭に登場したアメリカ風のゴージャスなツーリングカーがモデル。
車体には「NEW CENTURY AUTOMOBILE EXCURSIONS(新世紀自動車遊覧旅行)」と書かれたステッカーが貼られている。

④タウンカー(ランブルスコ社製)
ハートレイ・ウルフのものと比べて、車体が流線を描いており、クラクションの音が微妙に異なる。

⑤ポリスワゴン
逮捕や囚人の護送用として使われた警察のワゴン車をイメージして作り、座席の周りには鉄格子がはめられている。
側面には「POLICE DEPARTMENT」と書かれており、車内には「BAIL BONDS」と書かれた保釈金保証会社のポスターが貼られている。
「ポリスワゴン」という名前は通称であって、正式には「マーティー・ブルドッグ」という。

⑥ツアーバス
モチーフは20世紀当時アメリカで走っていた「ジットニーヴィークル」という区間バス。
フロントのグリルには「HUMBERT」と書かれているが、これはバスを保有しているツアー会社(架空)の名前。
ニューヨークツアーの観光用バスのため、車体にはニューヨークの観光名所が描かれている。

⑦デリバリートラック
ステークベッドトラックという、積み荷を木で安定させる構造になっているトラックがモチーフで、そのため座席は、積み荷を乗せるための大きな荷台をイメージして作られている。
このトラックを所有しているのはコモドール・アイス・カンパニー社という架空の製氷会社。
氷を運ぶのがメインだったので車体には「100% PURE HARLEM RIVER WATER(100%純粋な実在の水)」と書かれたステッカーも貼られている。
トラックの正式な名前は「クラカウアー」。

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⑧クルートランスポート
従業員を輸送するための車がモチーフで、車体の側面には「CREW TRANSPORT」と書かれており、その横に小さな箱が設置されている。
当時の車はまだ故障が多く、ほとんどの故障は自分で直さなければいけないため、その修理道具を入れておいた箱である。

⑨ファイアーエンジン
当時の消防車を再現した車。
後部にベルがあったり、側面には緊急時のオノがあったり、数々の消化道具が装備されている。
もともと東京ディズニーランドで運行されてきたが、その後このアトラクションに移動し、2008年4月に廃車となっている。

⑩ライトニングボルト
2006年6月に導入された新型車両で、テスラ社製。
テスラ社は架空のメーカーであるが、ニコラ・テスラ(電気技師、発明家)の名前が採られたものと思われる。
車体の横の四箇所にコイルを模した飾りつけがされているが、電気自動車というわけではなく、設定上、屋根の避雷針から雷の電気を集めて走る電気自動車となっている。

⑪バイオツアラー
2008年4月より、ファイアーエンジンに代わって導入。
車体前方の両脇についている木のチップのようなものが特徴であり、この木のチップからエタノールを精製し、それを燃料に走っている。(設定であり、実際にエタノールエンジンというわけではない。)

③乗り場は4ヶ所で、「 ニューヨーク・デリ 前」、「 マクダックス・デパートメントストア 前」、「ホレイショースクエアのスクリュー前」、「アーンド・ペグズ・ヴィレッジストア前」がある。

④時期や時間帯によって、それぞれの乗り場の行き先が変更することがあある。

⑤オープン以来スポンサーだった日産自動車が「スポンサー代に見合う成果が出ない」との理由にスプラッシュ・マウンテンとともに2006年9月3日をもって撤退した。

⑥ニューヨークエリアとケープコッドエリアを結ぶ片道運行のコースは、ドックサイドステージ前で途中下車する試験運行を行っていた時期もあった。

⑦2012年頃よりケープコッドへのルートは事実上運休していたが、2014年9月より、ガイドマップからケープコッドの停留所がなくなり、事実上の廃止となったいるが、停留所そのものは残っている。

⑧ニューヨーク周遊コースは、ニューヨークエリアを一周して戻ってくる路線なので、移動手段としては利用できない。

▽バックグラウンドストーリー

20世紀初頭、馬車に代わる新しい動力として脚光を浴びた自動車。

そんな時代のスタイリッシュな自動車に乗り込んで、ニューヨークの町を優雅に観光しよう。

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スプラッシュ・マウンテン

1992/10/1~

丸太のボートに乗って急流下り

TDL

クリッターカントリー

①オープン当時のCMキャッチコピーは「スリルに飛び込め」。

②ディズニー映画『南部の唄』がモデルになっている。

▽ひみつを見る

③東京ディズニーランドで唯一水がかかるアトラクション。

④東京ディズニーランドの水路だけが時計回りであり、他のパークは全て反時計回り。

⑤日本には四季があり、気温・湿度・気候が大きく変動するため、他のパークに比べて水量が抑えられており、水飛沫量が少ない。

⑥2006年9月、オープン以来スポンサーを務めていた日産自動車が「ブランドの認知アップの役割を充分に得られた」との理由でスポンサー契約を終了。

⑦2015年7月1日より、花王が新たなオフィシャルスポンサーとして提供。

▽もっとひみつを見る

⑧最後の落下時の最高速度は62km/hで、これは東京ディズニーランド内のアトラクションでは最速。

⑨一時期、身長制限が「102cm以上」に引き上げられたことがあったが、現在は「90cm以上」に戻っている。

⑩蛍の「フィニアス・ファイアーフライ」がカメラマンをしていて、自分のお尻の光をフラッシュにして、落下の写真を撮っている。

⑪出口から出る時地面を見ると、小動物の足跡がある。

▽バックグラウンドストーリー

クリッターカントリーには、「チカピンヒル」と呼ばれる小さな山があり、そこには小動物たち(クリッター)や多くの生き物が暮らしていた。

ある日、密造酒を作っていたアライグマのラケッティがうっかり蒸留器を爆発させてしまい大惨事に!

天才建築家ビーバーブラザーズが建設したダムが決壊してしまい、チカピンヒルは大洪水となり水浸しに。

その光景をみたクリッターたちが水しぶき山(スプラッシュマウンテン)と呼ぶように。

滝のように流れ落ちるスリル満点のコースをクリッターたちは丸太に乗って川下りを始めるようになった。

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