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トゥモローランド 歴代アトラクション一覧

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ベイマックスのハッピーライド

2020/9/28~

ケアロボットが引っ張るビークルに乗って予測不能な動きを楽しむ

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①ライドはヒロが開発した ベイ マックス にそっくりなケア・ロボット。

②「 ベイ マックス のハッピーライド」は世界初登場。

③投資額は約60億円。

④ケア・ロボットは22体。

⑤当初は2020年4月15日オープン予定であったが、新型コロナウイルスの感染拡大により、オープンが未定となっていた。①ライドはヒロが開発した ベイ マックス にそっくりなケア・ロボット。

バックグラウンドストーリー

ケア・ロボットの ベイ マックス から「心の幸せこそ健康の秘訣」だと学んだ若き発明家のヒロ・ハマダは、予測不能な動きとノリノリな音楽で、ハッピーな気分になれるライドを開発した。

ヒロのお気に入りのアップテンポな音楽に合わせて、 ベイ マックス の仲間のケア・ロボットたちが予測不能な動きでライドを引っ張る。

みんなのハピネスレベルはいったいどれくらいあがるのか。

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スティッチ・エンカウンター

2015/7/17~

CGで再現された スティッチ とゲストが会話をしながら楽しむ

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①パリ版のみ名称が異なる。

スティッチ の声は、ゲストからは見えない位置にいる声役のキャストによって発せられ、その声に合わせてCGの スティッチ が動くようになっている。

③CGは極めて高いクオリティで構成されている上、声の発音に合わせてコンピューターが瞬時に適切な口の動きをするようになっている。

④このアトラクションの基本構造は同じで、キャラクター設定が異なるのが、東京ディズニーシーの「タートル・トーク」である。

⑤「タートル・トーク」がオリジナルで、別バージョンとして誕生したのが、「 スティッチ ・エンカウンター」という関係にある。

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⑥「タートル・トーク」はメインショーとなる部屋が1つに対し、こちらは2つあるので、回転率が高い。

スティッチ を見守る機械「P.H.O.O.G.(フーグ)」は「浮遊型観察データ収集機(Prototype Hovering Orbital Observation Gatherer)」の頭文字から名づけられている。

⑧フーグは1401機存在するという設定になっているが、「ウォルト・ディズニー・イマジニアリング」の会社の住所の番地が「1401」なことが由来。

⑨「GPS」とは通常「Global Positioning System(全地球測位システム)」の略だが、アトラクション内説明をよく見ると、フーグに搭載されている「GPS」は「Galactic Placement Stitch( スティッチ 銀河系位置測定システム)」となっている。

⑩モニター・ステーションの床に光が当てられた、たくさんの光の形がある中にミッキーの形がある。

⑪アトラクションキャストが被っている帽子のマークかミッキーの形。

バックグラウンドストーリー

ここは「 スティッチ ・モニターステーション」。

遠い惑星に追放されてしまった スティッチ は、銀河連邦の科学者ジャンバ・ジュキーバ博士によって違法な遺伝子実験で作られたため、触れた物全てを破壊してしまう本能を持っている。

しかし、リロと一緒になってからは「いい子」へと変わっていった。

スティッチ が「いい子」になりつつあると知った銀河連邦は、「 スティッチ ・モニターステーション」で彼を見守り、 スティッチ を消滅しようとしている ガントゥ から守るため監視している。

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スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

2013/5/7~

映画『スター・ウォーズ』を題材とした3D映像によるフライトシミュレータ

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①時系列は、前作『スター・ツアーズ』よりかなり過去の時代。

②映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間。

③複数のシナリオがランダムに選択されるシステムを導入しており、96通りの組み合わせでストーリーが展開される。

④2005年4月、「スター・ウォーズ セレブレーション 3」(ルーカスフィルム主催のファンイベント)において、今後のスター・ウォーズの企画について質問されたジョージ・ルーカスが、「まず、スター・ツアーズをリニューアルするつもりだ」と答えている。

⑤総投資額は、約70億円。

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⑥2014年6月30日をもってキャプテンEOがクローズするのに伴い、それまでスポンサーだったJCBが7月1日から本アトラクションのスポンサーとなった。

⑦これに伴い、かつてスポンサーだった名残であるパラボラアンテナのPanasonicの文字が塗りつぶされた。

⑧ゲストが乗るスタースピーダーは「1401便」であり、「ウォルト・ディズニー・イマジニアリング」の会社の住所の番地が「1401」であることが由来。

⑨出発する前のC3POのセリフでダース・ベイダーが登場するかどうかがわかる。

⑩乗り場に向かう途中、多くのドロイドが置かれている中の一番奥にある壊れかけた一体のドロイドは、2013年5月にリニューアルする前のスター・ツアーズでナビゲーターを務めたキャプテンレックスである。

⑪キャプテンレックスがいる場所の手前に、荷物を持ってヒッチハイクをする仕草のドロイドが3体いるが、彼らは「ホーンテッドマンション」終盤に登場する「ヒッチハイクゴースト」のパロディである。

⑫ファストパスを回収する場所の上部にプレートで案内表示があるが、ここに書かれている文字は、映画「スター・ウォーズ」の中にも登場する言葉で「銀河標準語(オーラベッシュ)」という言語。

⑬プレートのオーラベッシュ語を解読すると、左側上から
「SHUTTLE(SERVICES)」=連絡シャトル
「DUTY FREE(STORE)」=免税店
「NEBULA(TRILLION MILER CLUB)」=星雲(トリリオンマイラークラブ)

右側上から
「TICKETING」=チケット
「SECURITY」=セキュリティ
「DROID CUSTOMS」=ドロイド税関
「STAR TOURS(GATES1 THROUGH6)」=スターツアーズ乗船ゲート
となる。

⑭プレートの矢印の下に、フラッシュで撮影しないと見えない小さな文字がかかれており、映画「スター・ウォーズ」シリーズの過去の公開年が隠れている。

⑮R2D2とC3POが話をしている部屋の大きなスクリーンに時々流れる「スペースポートのライブ映像」の画面右下にオーラベッシュ語があり、変換すると「THX-1138」となる。

⑯「THX-1138」とは、「スター・ウォーズ」シリーズ監督のジョージ・ルーカスが原作・脚本・監督を1人で担当したデビュー作のSF映画。

バックグラウンドストーリー

スター・ツアーズ社に最新型のスペースライナー「スタースピーダー1000」が新たに導入された。

「スタースピーダー・1401便」は、整備不良があった為、システムアナリストのC-3POは1401便に乗り込み、機体の点検を行っていたが、突然発進許可が出てしまい、オートパイロットに従ってそのまま発進してしまう。

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キャプテンEO

2010/7/1~2014/6/30

マイケル・ジャクソン主演の3D (4D) 立体映画

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①2009年6月にマイケル・ジャクソンが死去した事を受け、このアトラクションの復活が決まった。

②最初にディズニーランドで2010年2月23日にオープンし、続いてディズニーランド・パリで6月12日に、東京ディズニーランドで7月1日、エプコットで7月2日にそれぞれオープンした。

③同じアトラクションが再演されるのは、東京ディズニーリゾートで初。

④世界の4つのパーク全てが「ミクロ・オーディエンス」(東京は「ミクロアドベンチャー!」)を休演して、その施設を流用している。

⑤初演の時にはなかったディズニー・ファストパスが導入された。

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⑥映像の内容は初演と同じだが、初演にあった煙やレーザー光線などの演出は無くなっている。

⑦その代わりに、音楽などの場面に合わせて座席が振動したり、水がかかってくる演出が加わった。

⑧当初はどのパークも期間限定(東京ディズニーランドでは1年間)の復活を予定していたが、後に全てのパークでレギュラーアトラクションとして上映されることになった。

⑨これに伴い「ミクロ・オーディエンス」(ミクロアドベンチャー!)は正式にクローズした。

⑩2015年夏に、リロ& スティッチ を題材とした新アトラクション「 スティッチ ・エンカウンター」の導入に伴い、クローズした。

⑪現在跡地は「 スティッチ ・エンカウンター」。

バックグラウンドストーリー

落ちこぼれクルーというレッテルをはられた仲間達を率いるキャプテン。

色彩を全く失った暗黒の星へとたどり着いたキャプテンEOと仲間たち。

歌やダンスなどで暗黒の女王に挑む。

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モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

2009/4/15~

懐中電灯を使ってモンスターたちを探してまわるシューティングゲーム

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①建設投資費用は、ショップを含め約100億円。

②アトラクション名の「ライド&ゴーシーク」は、英語でかくれんぼを意味する「ハイド・アンド・シーク (hide-and-seek)」をもじったもの。

③オープン初日は長蛇の列ができ、待ち時間は最高で330分(5時間半)となった。

④キャストは、モンスターズインクに警備員として雇われているため、コスチュームのロゴには「MONSTER'S INC SECURITY」と記載されている。

⑤社長のサリーが「人間と関わるようになって日が浅いモンスターシティで、人間のゲストの案内をスムーズかつ安全に行うには、人間を雇うのが1番」と考えたためである。

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⑥ファストパス発券機にパスポートチケットをかざすと、それぞれの発券機から、ランダムな笑い声が聞こえてくる。

⑦ファストパス発券機の上の待ち時間が表示されている更に上には、レベルメーターが増えたり減ったりしている。

⑧レベルメーターには、

「HO-HUM(退屈な、つまらない)」
「GROANER(うなる)」
「CHUCKLE(満足そうに含み笑い)」
「HEEHAW(ばか笑い)」
「GUFFAW(げらげらと高笑い)
「HOWLER!(大笑い、わめき声)」
と書かれている。

⑨建物の中の円形のホールは、映画にも登場した「モンスターズインク」の会社のロビーと同じ作りをしている。

⑩円形ホールの天井に描かれたドアノブに隠れミッキーがいる。

⑪映画では「WE SCARE BECAUSE WE CARE(私たちは悲鳴を求めています)」と書かれてているが、映画のその後を描いたアトラクションのため、建物入口には、「IT‘S LAUGHTER WE’RE AFTER(私たちは皆様の笑いを求めています)」と書かれている。

バックグラウンドストーリー

モンスターシティのエネルギー原料として人間の子供たちの笑い声を集めている会社 モンスターズ・インク

かつては、社員であるモンスターたちが、寝静まった人間の子どもの部屋にこっそりと忍び込んで、怖がらせて悲鳴を集めていた。

ところが、モンスターたちは人間の子供たちの笑い声には悲鳴の何倍ものエネルギーがあることに気づく。

これに気付いたのは、 ジェームズ ・P・サリバン。

サリーが社長になってからは、モンスターたちと人間の交流が盛んに行われ、モンスターシティには毎日大勢の人間たちが訪れてはモンスターシティのエネルギー源となる笑いが生み出されている。

今夜も モンスターズ・インク の操業時間後を利用して、マイク・ワゾウスキが発明した「フラッシュライトかくれんぼゲーム」が行われている。

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バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

2004/4/15~

宇宙船型ライドに乗り込み『 トイ・ストーリー 2』の世界観を再現したコースを進みながら光線銃で高得点を目指す

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①世界のパークでアトラクションごとに名称が若干異なるが、基本的なアトラクションの構成やプロットは全て共通している。

②待機列やアトラクション内部に設置されているバズのオーディオアニマトロニクスの顔は、のっぺらぼうの顔に目や口の映像を写している。(同じシステムを「ホーンテッドマンション」も導入している。)

③東京ディズニーランドのは、マジック・キングダムの初期型を改良して導入した。

④改良型としては最初の施設。

バックグラウンドストーリー

バズ・ライトイヤー と共にスペースレンジャーの一員として小型宇宙船スペースクルーザーに乗り、光線銃「アストロブラスター」を駆使して、悪の帝王ザーグと戦う!

次々に出てくるZマークを撃ち落とし、高得点を目指せ!

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ミクロアドベンチャー!

1997/4/15~2010/5/10

ディズニー映画『ミクロキッズ』シリーズをモチーフに立体(3D)映像と体感型を融合

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①1994年、フロリダのウォルトディズニーワールドにあるEPCOTにオープンした『Honey, I Shrunk the Audience』の日本語版。

②アナハイム版もパリ版も『Honey, I Shrunk the Audience』(通常:HISTAと呼ばれる)としてオープンしているが、東京版のみ『ミクロアドベンチャー!』という名称が使用されている。

③映画『Honey, I Shrunk the Kids』の邦題『ミクロキッズ』に倣ったものであるため。

④『キャプテンEO』の再演を行うため、2010年7月1日から2011年6月30日までの期間で一時休演。

⑤しかし『キャプテンEO』が予想以上の反響があったため、オリエンタルランドは2011年5月6日に『キャプテンEO』をレギュラーアトラクション化すると発表。

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⑥これに伴い、『ミクロアドベンチャー!』は2010年5月10日で終了となった。

⑦すべてのパークで『キャプテンEO』のレギュラー化が発表され、すべての『ミクロアドベンチャー!』や『ミクロ・オーディエンス』は姿を消した。

⑧日本語吹き替えの声優は、チャニング博士は高島忠夫、ザリンスキー博士は高嶋政伸が務めていた。

⑨アトラクションのテーマ曲は、作曲者自身も曲名すら決めていなかった。

バックグラウンドストーリー

『ミクロキッズ』シリーズで活躍したウェイン・ザリンスキー博士が今年の発明家大賞を受賞することになった。

ゲストはイマジネーション研究所のステージで行われる授賞式に参列者として参加する。

ザリンスキー博士は出てこず、息子のニックとアダムが別の発明を紹介。

しかし、アダムがペットのネズミをコピー機で大量にコピーしてしまったり、ネコがライオンになったり、パニックの連続。

ようやくザリンスキー博士が登場し、ミクロマシンが登場するが、ミクロマシンのレーザー光線が息子ニックと客席ゲストに当たり、ミクロサイズにされてしまうという大事態が。

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ビジョナリアム

1993/4/15~2002/9/1

時間旅行をモチーフにした映画

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①「アメリカン・ジャーニー サークルビジョン360°」から変わる際には、「プレショーエリア(待合いロビー)」を中心に7ヶ月かけて大改装された。

②内装はレトロ調な研究室兼書斎をイメージしたセット。

③窓ガラスは主人公のタイムキーパーと世界で活躍したビジョナリー達の肖像画がステンドグラス風に装飾された。

④9枚のスクリーンを横に並べた、水平方向360度の円筒形スクリーンを使用した映像。

⑤メインテーマ曲はトゥモローランドのエリアBGMとして使用されている。

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⑥ビジョナリー (visionary) とは、夢を見てその夢を情熱的に追いかけ努力し続ける人の意。

⑦旅の途中シンデレラ城のモデルとなった城のひとつ、「ノイシュヴァインシュタイン城」も映る。

⑧タイムキーパーの声優は所ジョージ、ナインアイは斉藤由貴、ジュール・ベルヌは岡田眞澄が務めている。

⑨現在跡地は「 バズ・ライトイヤー のアストロ バスター 」。

バックグラウンドストーリー

自称天才ビジョナリーの「タイムキーパー」がジュール・ベルヌ、H.G.ウェルズに影響を受けて発明した、部屋型のタイムマシン「タイムチェインバー」の実験にゲストが参加する。

タイムキーパーのパートナーである、自称時をかける美少女ロボットの「ナインアイ」が観た風景がスクリーン全体に映し出される。

恐竜時代やパリ万国博覧会などへの旅を行っていたが、途中で歴史が大きく変わってしまいそうなハプニングが…。

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スター・ツアーズ

1989/7/12~2012/4/2

映画『スター・ウォーズ』を題材としたフライトシミュレータ

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①映画『スター・ウォーズ・シリーズ』の旧3部作がベースとなっている。

②映画に登場した惑星や機体が多数登場する。

③乗待機中にアトラクション内で流されている映像の一部には映画から流用されたものもある。

④アトラクション本編の映像はカットの入らないワンカットの主観映像であるため映画からの流用はない。

⑤全て本アトラクションのための完全な撮り下ろし

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⑥搭乗口までの通路で、フライトで使用される宇宙船「スタースピーダー3000」と同型の機体や、機材の整備をするドロイドたちの姿を見ることができる。

⑦アトラクションオープン当時の宣伝文句は「宇宙解禁」。

⑧オープン当日は映画『スター・ウォーズ』を監督・指揮をしたジョージ・ルーカスも来日した。

⑨以前はパナソニックとスポンサー契約していたが、2009年4月15日より『 モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”』の提供を開始した為、スポンサー契約を終了。

⑩建物の屋根には“Panasonic”のロゴが入ったパラボラアンテナが、スポンサーを撤退した後も設置されていた。

⑪スクリーンの映像とライドの挙動は、ゲストの乗り物酔いを防ぐため意図的にタイミングを微妙にずらしてある。

⑫映像中の最後のスタースピーダー3000が急ブレーキをかけるシーンでしゃがみ、後に電話をかける男性はジョージ・ルーカス本人。

⑬プレショーのアナウンスで「駐車中のTHX-1138はすぐに車を移動させなさい」とルーカス作品のパロディを聞くことができる。

バックグラウンドストーリー

時代は、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の後。

星間旅行会社「スター・ツアーズ社」は「エキゾチックなエンドアの聖なる月へのツアー」を企画した。

パイロットRX-24(通称キャプテン・レックス)、ナビゲーターR2-D2のスタースピーダー3000は搭乗ゲストのシートベルト装着確認が済むと、いよいよエンドアへ向けて出発。

しかし、スタースピーダー3000は間違ったレーンへと進み、ドアを突き破り、目的地惑星エンドアを通り過ぎ、彗星内部へ突入したりとトラブル続き。

ついには戦闘宙域に迷い込み、帝国のスター・デストロイヤーのトラクター・ビームに拿捕されてしまう。

スタースピーダー3000は無事宇宙港へ帰ってくることができるのか…。

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キャプテンEO

1987/3/20~1996/9/1

マイケル・ジャクソン主演の3D (4D) 立体映画

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①マイケル・ジャクソンの人気が絶頂期を迎えていた1986年9月に、エプコットとアナハイムでオープン。

②アトラクションもマイケル同様に人気が高かったことから、東京ディズニーランドとディズニーランド・パリでもオープン。

③制作総指揮はジョージ・ルーカス。

④シネマシアター内スクリーン周辺にレーザービームとスモークなどを発する特殊効果を施していた。

⑤キャストのコスチュームは「エターナル・シー」時代からのをそのまま継続使用。

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⑥建物も、内装はCAPTAIN EOのロゴの取り付けや、映画の登場キャラクターの立体ホログラムディスプレイと、劇中歌の歌詞が書かれたボードの設置以外は変更なし。

⑦オープン当時は開園時間と同時にゲストがなだれ込み、入場を待つ列が夕方までプラザまで延びることもあった。

⑧キャラクターグリーティングやイベントに於いて、 グーフィー がキャプテンEOの衣装を纏ったことがあった。

⑨公開と同時期にマイケル・ジャクソンがBad World Tourで来日し、夕方から一人でランドを丸ごと借り切った。

⑩1990年代後半に4つのパーク全てでクローズした。

⑪現在跡地は「 スティッチ ・エンカウンター」。

バックグラウンドストーリー

落ちこぼれクルーというレッテルをはられた仲間達を率いるキャプテン。

色彩を全く失った暗黒の星へとたどり着いたキャプテンEOと仲間たち。

歌やダンスなどで暗黒の女王に挑む。

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