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「トイ・ストーリー」を含む ディズニーアニメ映画 一覧

2分の1の魔法

2020/3/6 公開

ピクサー

①キャッチコピーは『少しの魔法があれば、世界は変えられる。』『「一度でいいから、父さんに会いたい。」』『僕に魔法が使えたら、願いはきっと叶うはず・・・』

②ピクサーの長編映画としては22作目。

③2017年7月、ピクサーがD23 Expo 2017のイベントにてダン・スキャンロン(英語版)監督がオリジナル長編映画を製作中と公表。

④1歳の頃に父親を亡くした自身の経験が元になっている。

⑤主人公のイアン・ライトフット役にはトム・ホランドが、イアンの兄バーリー・ライトフット役にはクリス・プラットが起用され、2人は『アベンジャーズ』シリーズで共演経験があるため、プライベートでも仲が良く、声の収録を一緒に行った際はまるで本当の兄弟のように息が合っていた。

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⑥日本語吹き替え版においてイアン役には志尊淳、バーリー役には城田優が起用された。

⑦『アーロと少年』で音楽を担当したマイケル・ダナとジェフ・ダナ兄弟が本作でも音楽を担当している。

⑧日本版エンドソングにはスキマスイッチの『全力少年』が起用された。

⑨2020年3月2日、新型コロナウイスル流行の影響で日本公開日を3月13日から延期することが発表された。

⑩2020年5月25日に、当初の計画からおよそ5か月後の8月21日に公開することが発表された。

⑪2020年1月27日、サンフランシスコ在住のアーティスト”スウィート・セシリー・ダニアー”が、自身のユニコーンが描かれた車が本作で無断で使われたとし、著作権侵害による損害賠償と公開差し止めを行う裁判を起こした。

⑫本作の同性愛を示唆する1シーンをめぐり、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビアの中東4カ国では相次いで上映禁止になるという事態が起こった。

⑬検閲が厳しいことで知られるロシアでも上映禁止は免れたものの、「彼女」というフレーズが「パートナー」に差し替えられたほか、ロシア語吹き替え版ではスペクターの性別をあえて曖昧にしている。

⑭日本の字幕/吹き替え版でもロシア版と同じく「パートナー」という表現が使われており、同性愛者であるとはわからないように修正されている。

⑮本作の主題歌を担当したブランディ・カーライルもレズビアンである。

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①イアンとバーリーが魔法の石を探している時に開く地図には、「The Brave Wilderness ザ・ブレイヴ・ウィルダネス」(『メリダとおそろしの森』の英語タイト)と書かれている。

②ピクシー・ダスターズと呼ばれるオートバイギャングの妖精が手に持っているガムは、『インサイドヘッド』で登場した架空のガム商品「トリプルデント」である。

③「トリプルデント」のガムは、イアンの部屋のカセットプレイヤーの下にもある。

④『トイ・ストーリー4』で登場した、ボニーの家族が旅行中に立ち寄ったレストラン「ポルトリーパレス」のコップを、ガソリンスタンドの店員が使っている。

⑤本作ではピザ・プラネットがピザ・レルムという名前で登場。

⑥イアンとバーリーが魔法の石のありかを示す地図を求めてやってきた山奥のレストランでは、1940年にアメリカで公開された映画『ファンタジア』でミッキーマウスがつけるハットを店員たちがかぶっている。

⑦映画『The Sword in the Stone(王様の剣)』のパロディとして「The Sword in the Scone」という名前のお店が、イアンとバーリーの住む町にある。

⑧イアンの部屋の棚の上には、『アーロと少年』で登場するペットコレクターのフィギュアが飾られている。

⑨ゲームセンター内のシーンでケンタウロスのキャラクターが遊んでいるのは、「Prance Prance Revolution」というゲーム機で、これは1998年にコナミから出された「Dance Dance Revolution」のパロディ。

⑩本作でイアンとバーリーの声を担当したのは、マーベル作品のスパイダーマン役で知られるトム・ホランドと、スターロードとして知られるクリスパットなので、マーベルのトリビアも隠されている。

⑪バーリーが着ているジャケットにはアベンジャーズエンドゲームでサノスが使ったインフィニティガントレットのワッペンが付いている。

⑫右肩に書かれたヒドラのパッチは、マーベル映画に登場する悪の組織ヒドラ。

⑬ガーディアンズオブギャラクシーシリーズでスターロードは物語の中でたびたび音楽を聴くシーンがあったが、バーリーもミックステープを車の中で聞くという、音楽好きの一面がある。

⑭イアンは、髪の毛が青に対し、服は赤を着ており、スパイダーマンカラーである。

⑮イアンは、アベンジャーズエンドゲームの名セリフ「whatever it takes(なにがなんでも)」というセリフを使う。

⑯イアンとバーリーの住む家に、ピクサー次回作の『ソウルフル・ワールド』に登場するサックスプレイヤーのドロシア・ウィリアムズのLPレコードがある。

トイ・ストーリー4

2019/6/20 公開

ピクサー

①キャッチコピー『あなたはまだ―本当の「トイ・ストーリー」を知らない。』

②シリーズ初となるドルビーアトモスに対応した作品。

③ウッディの声を演じるトム・ハンクスは「今作のエンディングは歴史的瞬間でインパクト大、エモーショナルだ。最後はスタッフの方に顔を向けられなかった」とコメントしている。

④ミスター・ポテトヘッド役のドン・リックルズが2017年に亡くなったため、本作では過去3作品やテーマパーク、アイスショー、ゲーム用に収録されたリックルズの未使用の音声で登場。

⑤本作で初めて登場したキャラクターの声はフォーキーを竜星涼、ギャビー・ギャビーを新木優子がそれぞれ演じ、2人の参加はオーディションを経て決まったとのことで、唐沢も20年以上前に自身がウッディ役に選ばれた経緯が実はオーディションである事を後に語っている。

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⑥当初の公開日は2017年6月16日と発表されていたが、2015年にディズニーとピクサーによって1年後の2018年6月15日へ公開を延期する事が発表された。

⑦2016年には、さらに1年後の2019年6月21日へ延期する事が発表され、これにより、当初の計画から2年遅れての公開となった。

⑧日本語吹き替え版において、YouTuberのHIKAKINが声の出演をしているが、役名は発表されていない。

⑨エンドロールの最後に、原語版のミスター・ポテトヘッドの声優ドン・リックルズと、アニメーターのアダム・バークの追悼シーンが存在する。

⑩アンティークショップの番地が1200番になっているのは、ピクサーの本社がある場所がカリフォルニア州エメリービルのPark Avenue 1200番だからだ。

⑪アンティークショップのウィンドウにはEST 1986と表示されているが、これは「ESTABLISHED IN 1986」の略で1986年に設立されたことを意味し、ピクサーが設立された年が1986年だからだ。

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①本作のポスター内の壁に、『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場するチャールズ・F・マンツとその右腕の犬達が描かれた絵画が飾ってある。

②ピクサー長編映画全てに見ることが出来る「A113」は、本作ではキャンピングカーのナンバープレートに書かれている。

③ボニーが幼稚園でフォーキーを工作するシーンで、『モンスターズ・インク』に登場するブーらしき人物が画面右側に写っている。

④『カーズ』や『ウォーリー』などに登場する石油会社「ダイナコ」のガソリンスタンドが登場している。

⑤移動遊園地のトイレは、『カーズ/クロスロード』に出てくるサンダーホロウ・スピードウェイのトイレと同じ。

⑥大抵のピクサー長編映画に登場するピザ・プラネットの配達トラックは、本作ではアクセルの足に入れ墨として登場している。

⑦「スター・アドベンチャー」の景品の1つに、『リメンバー・ミー』に登場するギターがある。

⑧ウッディがボーと再会した直後、ビリー&ゴート&グラフが『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場するグレープソーダの瓶の蓋を咥えている。

⑨ピクサーの短編映画『ティン・トイ』に登場するおもちゃティニーが本作でも登場している。

⑩アンティークショップに映画『ファインディング・ニモ』で歯医者の男が使っていたゴーグルが置いてある。

⑪映画『カールじいさんの空飛ぶ家』のカールじいさんが使っていた杖も置いてある。

⑫アンティークショップの店の中でウッディが猫と格闘するシーンでは、画面左下に一瞬だけ映画『アーロと少年』のアーロのフィギュアが映る。

⑬アンティークショップに、映画『メリダとおそろしの森』のダンブロッホ王国の紋章の入ったお皿がある。

⑭アンティークショップに、『バグズ・ライフ』に登場したクッキーの箱がある。

⑮ゴミ収集の仕事をする大人としてシドが登場。

⑯トイ・ストーリーのショート・アニメーション「トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド」のキャラクターであるレプティラス・マキシマスが描かれているランチバッグが映る。

インクレディブル・ファミリー

2018/6/15 公開

ピクサー

①キャッチコピーは『家事!育児!世界の危機!』

②冒頭に登場するディズニー及びピクサーのオープニングのロゴが、他作品と比べて赤いデザインになっている。

③本作には光が点滅するシーンが複数含まれているが、日本公開版においては該当箇所の点滅頻度や輝度の調節が施されている。

④海外版においても、DVDやBlu-ray版は日本公開版と同じく調節が施されている。

⑤本作の公開日は、2015年8月に行われた「D23 EXPO 2015」で初めて公表された。

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⑥当初の公開日は2019年6月21日とされていたが、『トイ・ストーリー4』と入れ替わり2018年6月15日に前倒しされることが、2016年10月に発表された。

⑦「Mr.インクレディブル」の続編で、ブラッド・バード監督が前作同様にメガホンをとる「Mr.インクレディブル2(仮題)」の製作が予定よりも早く進んでいるためだという。

⑧2017年11月18日にYouTubeのピクサー公式アカウントで公開された本作のティザー予告編は、公開24時間で再生回数1億1300万回を記録し、アニメーション映画の予告編としては過去最高の記録となった。

⑨アンダーマイナーの声を担当する俳優のジョン・ラッツェンバーガーはこれまで全てのピクサー映画に参加している唯一の人物。

⑩ジャック=ジャックのスパーパワーのひとつで壁をすり抜けていく能力は、映画「ポルターガイスト」がモチーフになっている。

⑪「ポルターガイスト」のフリーリング一家の父親を演じているのは俳優のクレイグ・T・ネルソンで、インクレディブル・ファミリーのパー一家の父親ボブを演じているのもまたクレイグ・T・ネルソン。

⑫ボブ、ヘレン、ルシアスの三人がウィンストン・ディヴァーの屋敷に招待されたシーンで、米人気R&Bアッシャーが本作に友情出演している。

⑬ボブがスーパーヒーローを呼ぶときに使う赤い電話は、昔のバットマンシリーズでバットマンが使っていたものと同じ電話。

⑭パー一家が一時期滞在するモーテルのサファリ・コートは、実在するモーテル「サファリ・イン」がモデルになっている。

⑮『ゴーストバスターズ』へのオマージュも散りばめてあり、イヴリンが“Einstein was a patent clerk(アインシュタインは特許庁の職員だった)”と言うシーンがあるが、『ゴースト・バスターズ』でも同じセリフを喋っている。

⑯1959年6月14日に、カリフォルニアディズニーランドリゾートに開業したディズニーランド・モノレールの当時のポスターが、劇中で発見できる。

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①ピクサー映画に必ず出てくる暗号「A113」が、本作では一度ではなく、何度も登場する。

②『インサイド・ヘッド』で登場した架空のガムのブランド「トゥリプルデント・ガム」の広告が、イラスティガールがバイクに乗って悪党を追いながら駆け回るシーンで一瞬だけ登場。

③ピクサー映画にほぼ毎回登場しているピザプラネットのデリバリー車が、本作では車種が従来の自動車とは違って1950年代のクラシックカーになっている。

④アンダーマイナーとの戦いの後、モーテルの中で食べているテイクアウトの中華料理は『バグズ・ライフ』に出てきた中華料理。

⑤スクリーンスレイヴァーとイラスティガールが戦うシーンでルクソーJr.が発見できる。

⑥360度を洗脳の光が放たれるシーンでスクリーンスレイヴァーとイラスティガールが戦っている背後に、ルクソー・ジュニアがいる。

リメンバー・ミー

2017/10/27 公開

ピクサー

①キャッチコピー『それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。』

②本作の舞台となっているメキシコでは公開19日目の11月15日には国内全映画史上1位の記録を上げる。

③同時上映にウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作の短編アニメーション『アナと雪の女王/家族の思い出』が期間限定で上映されたが、ピクサー映画にディズニーの作品が併映されるのは本作が初。

④作品を作るため、監督や制作チームは約6年間もの間メキシコを行ったり来たりして、現地調査を重ねてきた。

⑤現地ではピクサーが普段は絶対に公開しないシナリオやアイデアを現地の人達と共有して、キャラクターを修正したりしてきた。

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⑥主人公の声優は実は1度変わっており、最初に決まっていた声優は、本作の映像造りに時間がかかってしまった結果、声変わりをしてしまい、役を変えざるを得なかった。

⑦フリーダ・カーロやエル・サント、マリア・フェリックスなど、本作ではメキシコの著名人が多数登場している。

⑧死の国では入国管理局が当時の古いマッキントッシュを使っている。

⑨映画の一番最初に出てくるシンデレラ城が映るシーンでは、メキシコ音楽を演奏する伝統的な小楽団のマリアッチ風にアレンジされている。

⑩本作の中での全ての音楽が、メキシコ人音楽家たちによって、メキシコ産の楽器を使って、メキシコシティでレコーディングされている。

⑪メキシコで最も愛されているガイコツの「カタリーナ」が一瞬だけ壁画として描かれているのが映し出される。

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①ミゲルの自宅の祭壇に、『ファインディング・ニモ』のニモの置物が置いてある。

②ミゲルが窓から外を眺めているシーンでピクサー恒例のピザ・プラネットの配達トラックが窓の外を通過する。

③ミゲルが靴磨きに行く際に通過する建物の柱に、『トイ・ストーリー』のウッディとバズや『モンスターズ・インク』のマイクの人形が掛かっている。

④ミゲルが靴磨きに行く際に通過するアレブリヘ売り場の中に、『ファインディング・ニモ』のニモとドリーのアレブリヘ(木彫りの工芸品)がある。

⑤家族再会の案内所のドアに「A113」という文字が書かれている。

⑥ミゲルがフリーダ・カーロと出会うシーン直前、『ルクソーJr.』のゴムボールが一瞬だけ登場する。

⑦死者の国でのコンサートシーン、壁にピクサー次回作の『インクレディブル・ファミリー』のポスターが貼られているが、キャラクターは本来の人間の姿ではなく骸骨の姿となっている。

⑧コンサートでドラムを披露する骸骨が来ているTシャツは、『トイ・ストーリー』のシドが来ているTシャツと同じもの。

⑨死者の一人の男性の生前写真の背景が、『ファインディング・ニモ』で登場したフィリップ・シャーマン先生の診療所で、その男性の名前は「Juan Ortodoncia」で、この「Ortodoncia」はスペイン語で、これを英語にすると、「Orthedontics」となり、日本語訳すると歯科矯正学となる。

⑩トウモロコシを食べている村の少年が履いている靴がスポーツカーのデザインになっており、「95」と描かれており、『カーズ』に関連している。

カーズ/クロスロード

2017/6/16 公開

ピクサー

①キャッチコピー『この挫折は終わりか、始まりか?』

②2017年6月16日公開予定だった『トイ・ストーリー4』の公開が1年後倒しされることが決定し、本作の公開日に差し替わった。

③前2作とは打って変わり大人向けの内容となっている。

④観客が応援したくなる主人公を描くため、シンデレラをマックィーンのモデルにしたという。

⑤1作目でドック・ハドソンの声優を務めたポール・ニューマンが2008年に他界したため、2作目ではドックも他界したという設定で写真のみの登場となっていたが、本作では回想シーンなどでドックが再登場するため、1作目の音声収録時に録音されていたニューマンの未公開音声が使用されている。

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⑥ピクサーは長編映画を製作する度に新技術を開発してきたが、本作ではクレイジー8のシーンに登場する泥のCG化に挑戦。

⑦映画スタッフは、オートミールを参考に試行錯誤を繰り返すことで、泥をCGでリアルに表現することに成功した。

⑧サンダーホロウ・スピードウェイにてマックの変装姿であるパーティグッズ屋「ジョッコ・フロッコ」はNASCARドライバーのティム・フロックのペットである猿の名前が元ネタ。

⑨砂浜でクルーズがランニングマシーンを起動した際の起動音はMacintoshの起動音と同じ。

⑩チック・ヒックスの声は1作目で担当したマイケル・キートンではなく、脚本のボブ・ピーターソンが担当。

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①スターリングとライトニング・マックィーンによる会話シーンで、壁にシンデレラの馬車の置物が飾ってある。

②クルーズ・ラミレスがトレーニングセンターのシミュレーションを使ってドライビングを指導するシーンで、スクリーンに流すレーサーの故郷の映像が、次回作『リメンバー・ミー』の主人公ミゲルの故郷であるサンタ・セシリア。

③ライトニング・マックィーンがサンダー・ホローの街でお忍びで参加するデモリション・ダービーで、クルーズ・ラミレスに猛突進してくる車がピザプラネットのデリバリー。

④サンダー・ホローのデモリション・ダービー中、複数の車がぶつかり合い、入り乱れるシーンで一台の車のフロントにルクソーボールのペイントが登場。

⑤『ウォーリー』で登場する架空の企業「Buy N Large」のロゴが、レースのスポンサーとしてトラックの地面に掲載されている。

⑥『インサイドヘッド』で登場した架空のガム商品「トリプルデント」のロゴがレーサーの車に貼ってある。

⑦スターリングのオフィスの番号が「A113」。

⑧マックが睡眠をした橋付近に『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』に登場するモーテル「Sleep Well」の看板が登場している。

⑨マックが睡眠中にマックィーンが見ていたテレビ番組に『カーズ2』のパリでキスをしていたカップルが映っている。

⑩トーマスビル・スピードウェイの酒場コッター・ピン・バーの壁にピクサー次回作の『リメンバー・ミー』に登場するエルネスト・デ・ラ・クルスのギターが掛かっている。

ファインディング・ドリー

2016/6/17 公開

ピクサー

①キャッチコピー『ドリーの秘密は、≪人間の世界≫に隠されていた。』

②海洋生物研究所でアナウンス役は、劇中でアフレコする本人の名前をそれぞれ名乗っており、各国の著名人が同役を務める。

③ドキュメンタリー映画『ブラックフィッシュ』の中で、「知的な巨大生物を水槽に監禁しておくことが問題」とシーワールドに対して批判がなされていたことを踏まえ、ピクサーの重役は、本作の設定を変更することと決定した。

④本作では、シーワールドに似た海洋レジャー・センターは、当初の設定より自由度の高い施設へと変更。

⑤前作に登場したタンク・ギャングは本作でも活躍させる予定だったが、ドリーとの話がそれるという理由でカットされた。

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⑥『ファインディング・ニモ』の制作から13年もたっているため、ニモの声優も22歳になって声変わりをしていて、ニモの声を演じるのが難しくなってしまったため声優を交代したが、トラックの運転手のカールとして声優を務めた。

⑦ドリー探しのお手伝いをしてくれるアビのベッキーの名前は、プロダクションマネージャーのベッキー・ネイマンコブからとった。

⑧海洋生物研究所でドリーが出会ったミズダコのハンクは、本来なら8本あるはずの脚が7本しかなく、ハンクが脚をなくした理由は劇中で説明されるが、実はその理由は後付けだった。

⑨ハンクの脚が7本の本当の理由は、制作上ハンクの体に7本しか収まらなかったため。

⑩カリフォルニア海洋生物学水族館に、「SEAWATER SUPPLY TL59」と書かれたパイプがあるが、これは実は米カリフォルニアのディズニーランドのアトラクション「Finding Nemo Submarine Voyage」にあるパイプを再現したもの。

⑪劇中ドリーが暗いパイプの中をさまようシーンがあるが、あれは映画『ダイハード』で主人公がバイプの中をさまようシーンのモチーフ。

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①海洋生物研究所でドリーの水槽の後ろに『ファインディング・ニモ』に登場したダーラの写真が見える。

②『トイ・ストーリー3』に登場したサニーサイド保育園の園児たちや、『インサイド・ヘッド』に登場するキャラクター達が海洋生物研究所に訪れている。

③新キャラクターのアシカのコンビの尻尾には、水族館のタグがついているが、一方に「A1」、もう一方に「13」とプリントされており、二つあわせて「A113」となる。

④『ウォーリー』のカレンダーが小さく映る。

⑤ドリーが海底をさまよっている時、ピザ・プラネットのトラックが映る。

⑥ドリーを乗せたハンクがトラックを運転して暴走するシーンで、ハンドルの中央にルクソーボールのマークが描かれている。

インサイド・ヘッド

2015/6/19 公開

ピクサー

①キャッチコピー『これは、あなたの物語―」

②「ピクサー長編アニメーション20周年記念作品」とされている。

③原題の"Inside Out"は「裏返し」という意味。

④スタッフは製作始動時の2010年はたった8人だったが、最終的に2014年には207人まで増えた。

⑤製作期間は約5年で、8~9本の長編映画ができるくらいの脚本を作り、試行錯誤を重ねながら脚本を練り上げた。

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⑥監督のピート・ドクターは娘の成長や感情の変化に戸惑う気持ちが本作を作るきっかけになったと話している。

⑦映画を作るために8~10人の神経科学者たちと意見を交わした。

⑧ライリーの嫌いな食べ物は、字幕版は「ブロッコリー」だが、日本語吹替版では「ピーマン」になっている。

⑨子供が嫌いな食べ物がアメリカではブロッコリーが上位だが、日本はピーマンやニンジンが上位のためで、製作のディズニーによると、「日本の観客に本作を自分の物語として楽しんでもらいたい」という意図から変更されている。

⑩感情たちの役名も日本語版をはじめ世界42言語版で、それぞれの「感情」を表す言葉が役名に付けられている。

⑪5つの感情をつかさどるキャラクターのうち、キャラクターが完成した順番は、1番がヨロコビ、2番がビビリ、3番がカナシミ、4番がイカリ、最後がムカムカ。

⑫ビビリが2番目の理由はビビリとヨロコビを主人公に予定していた時があったため。

⑬ヨロコビのデザインは、妖精や体操選手、オードリー・ヘプバーンを参考に作られた。

⑭ライリーのお父さんのイカリは、ピート・ドクター監督が声優としてカメオ出演している。

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①ヨロコビがライリーの記憶をたどるシーンで、『トイ・ストーリー3』の舞台となったサニーサイド保育園が登場。

②ライリーの思い出の中に『カールじいさんの空飛ぶ家』のカールとエリーが登場するのは、『インサイド・ヘッド』のピート・ドクター監督は、『カールじいさんの空飛ぶ家』の監督でもあるから。

③『トイ・ストーリー』シリーズの暴れん坊シドのトレードマークともいえるTシャツをライリーのクラスメイトが着ている。

④ライリーが想像上の友達であるビンボンと部屋で遊んでいるシーンで部屋の隅にピクサーボールが転がっている。

⑤ピクサー映画に毎回必ず出てくるのが秘密の暗号「A113」が、ライリーが家出をするシーンで、壁の落書きとして登場。

メリダとおそろしの森

2012/6/22 公開

ピクサー

①キャッチコピー『”森の魔法”にかけられた母を救うため、王女メリダの冒険が始まる。』

②ピクサー映画初のフェアリーテールであり、また初の女性が主人公且つ初のディズニープリンセスがヒロインの作品でもある。

③これまでのピクサー作品よりも暗く大人向けの作品。

④本作のエンディングでは、2011年に死去したスティーブ・ジョブスへの追悼文が登場する。

⑤監督のブレンダ・チャップマンは本作をハンス・クリスチャン・アンデルセンやグリム兄弟のような童話と考えている。

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⑥チャップマンはピクサー初の女性監督となる予定であったが、2010年10月に降板(理由は明かされていない)が発表され、マーク・アンドリュースに監督を交代した。

⑦ドルビーラボラトリーズが2012年4月に新たに発表した「ドルビーアトモス」を初めて導入した作品。

⑧本作のアニメーターたちは、映画のバトルシーンをリアルに描くため個人的に戦闘の殺陣を習わなければならなかった。

⑨本作でマクガフィンがつぶやいていていた意味不明の言葉はスコットランドの”ドリック”という方言。

⑩メリダと熊の身長差があったため、2人を同じショットに収めるために、時に熊を地面にめり込ませていた。

⑪製作初期段階の時、本作は魔女の呪いによって全編を通してダンブロッホが雪に覆われている設定になっていたそうだが、スコットランドの美しい風景を描くためこのアイデアは採用されなかった。

⑫鬼火のサウンドをキュートかつミステリアスに仕上げるために、子供たちの囁き声が録音されていた。

⑬『メリダとおそろしの森』のオリジナルタイトルは『Brave(ブレイブ)』だが、一番初めのタイトルは『The Bear and the Bow(ザ・ベアー・アンド・ボウ)』だった。

⑭本作のために導入された特別なソフトウェアによってメリダの動作と111700本の髪の毛を同時に動かすことが可能になった。

⑮本作が公開された日、ダンブロッホ国のためにディズニーがデザインしたタータン柄がスコットランドのタータン協会に登録された。

⑯『カーズ』製作中に亡くなった、脚本家であり声優のジョー・ランフトの顔が、森の魔女の家にある木箱に彫り込まれており、長年ディズニーに貢献したことをピクサーが敬意を示し登場。

⑰メリダの部屋にあったチェスセットはかなり貴重なもので、12世紀の”ルイス島のチェス駒”というもので、1831年スコットランドで発掘された。

⑱監督であるブレンダ・チャップマンは、自身の娘との関係を、メリダと彼女の母親のエノリアに投影した。

⑲ほとんどのディズニープリンセスがしゃべる英語は、アメリカのアクセントで演出されているが、古代スコットランドが舞台のメリダにおいては、スコットランド訛りの英語をしゃべっている。

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①『トイ・ストーリー』に登場するピザ・プラネットのトラックは、木彫りの置き物になっている。

②『モンスターズ・インク』および、ピクサー次回作『モンスターズ・ユニバーシティ』のサリーが、別の木彫りの置き物の中に絵として刻み込まれている。

③森の魔女の店の扉の上には、赤いローマ数字で「ACXIII」、すなわち「A113」と刻まれている。(アラビア数字以外の表記法でA113が登場したのは本作が初)

カーズ2

2011/6/24 公開

ピクサー

①キャッチコピー『彼らの”友情”が”世界”を救う!』

②ピクサー映画として初の『トイ・ストーリー』シリーズ以外の続編長編作。

③当初、2012年公開予定だったが1年前倒しされ、2011年6月24日に公開されることになった。

④2011年公開予定だった『Newt』が製作中止となった。

⑤第一作目の『カーズ』とは違い実質の主人公はメーター。

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⑥舞台として登場した東京を実際に、銀座、渋谷、新宿などをロケハンし、レースのコースとなる街路のディテールをリアルに描写。

⑦その上で広告やネオンの看板を増やし、実際の風景以上にインパクトの強い映像を生み出した。

⑧ドック・ハドソンは声優のポール・ニューマンが死去したため故車となり、今作では展示館での過去の写真のみでの登場。

⑨前作で共同監督を務め、レッドとピータービルトの声優も務めたジョー・ランフトが死去したため、共同監督としての後任をブラッド・ルイスが受け継ぎ、レッドは台詞無しで出演、ピータービルトの登場は無かった。

⑩公開国によって東京のパーティーシーンで、ジェフ・ゴルベットが別のキャラクターに置き換わっている。

⑪作中、映画と同名のバンド「カーズ」の1984年のヒット曲「ユー・マイト・シンク」 (You Might Think) が、ウィーザー(アメリカ出身のロックバンド)によるカバーで使用されている。

⑫今作の映画のカメオ出演のキャラクターがある程度本人役として声を担当しており、NASCARドライバーのジェフ・ゴードン、F1ドライバーのルイス・ハミルトン、前作の監督・脚本をしたジョン・ラセターが出演する。

⑬本作の日本のシーンには、現実の日本で実在する車や、それに少し似た車のキャラクターが多く登場する。

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①『トイ・ストーリー3』のロッツォが、車となって東京に登場し、名前が「Lots-o'-Huggin' Bear-Car(ロッツォ・ハグベア・カー)」となっていて看板として出演する。

②『レミーのおいしいレストラン』のグストーが車となってパリに登場。

③本作では自分の名前とレストランの名前が「Castow(ガストー)」になっているおり、レストランも本物と同じで、ロッツォと同じく看板の設定なため、セリフはない。

④マックィーンとメーターが遊び終わった時に、行った映画館で上映されているタイトルとして『Mr.インクレディブル』に登場する「Mr.インクレディモービル」が登場。

⑤ピクサー次回作『メリダとおそろしの森』の主人公であるメリダが車になっており、グレムとエーサーが入ったロンドントラックバーに先行出演として登場。

⑥タペストリーとして壁に貼ってあり、メリダの他にエリノア王妃とファーガス王、三つ子も描かれてある。

⑦前作にも登場した『バグズ・ライフ』のフリックが今回はフランスのマーケットに貼ってあるフランス語版「1001 pattes(バグズ・ライフ)」のポスターとして登場。

⑧『トイ・ストーリー』から全ピクサー映画ではお馴染みのピザ・プラネットのトラックが、ラジエーター・スプリングス・グランプリでの観衆の中に登場。

⑨最初のラジエーター・スプリングスのパーティーシーンでTV画面のトークショーにもピザプラネットのトラックが登場している。

⑩クライマックスでメーターがアクセルロッド卿を攻めるシーンは『トイ・ストーリー』のウッディがバズを外に落としたシーンのパロディである。

⑪アクセルロッド卿が遭難したジャングルは『カールじいさんの空飛ぶ家』と同じ場所である。

⑫前作同様メーターのナンバープレートが「A113」。

トイ・ストーリー3

2010/6/18 公開

ピクサー

①キャッチコピー『さよならなんて、言えないよ…』

②公開当時はこの作品がシリーズ最終作の予定だったが、シリーズ存続を望む声は止まなかったことから、本作の後日談となる短編のスピンオフ作品が次々と製作されている。

③『トイ・ストーリー2』公開から3年後となる2002年、まだ本作の製作すら決定していない段階で、ウッディ役のトム・ハンクスは出演を意欲的に考え、「スタッフがこの映画に必要とすることなら、何でもやろう」と語った。

④本作の3Dは、観客がおもちゃの世界に入りこめるように人間目線ではなく「おもちゃの目線」を意識して作られた。

⑤総製作期間は4年であり、そのうち約3分の2は脚本・ストーリー作りといったプリプロダクションに充てられ、そのときに出てきた「もしも玩具が刑務所に入ったら」というアイデアが発展させられた。

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⑥前2作でスリンキー・ドッグの声を担当したジム・バーニーが2000年に死去したため、本作ではブレイク・クラークが声を担当。

⑦前2作でレニー役、ウィージー役、ハイムリック役を担当したジョー・ランフトも2005年に死去したため、レニー、ハイムリックの登場は無く、冒頭のホームビデオでのウィージーの台詞も無かった。

⑧ヨーデル・ジェシー役のメアリー・ケイ・バーグマンも1999年に死去したため、ジェシーの声はジョーン・キューザックに統一された。

⑨日本語吹き替え版ではグリーン・アーミー・メンの部下と新キャラ、お豆3兄妹役の声優を一般公募で選出するキャンペーンを実施した。

⑩劇中に自社商品を登場させる事でセールスに好影響をもたらす事を経験したマテル社のスポンサードの影響で、本作品にはマテルに実在するおもちゃが多く登場する事となる。

⑪スタジオジブリ映画『となりのトトロ』から大トトロが出演する。

⑫ジブリとピクサーが長年の付き合いで、宮崎駿監督がおもちゃでなら出演を許諾したため。

⑬オープニングにてポテトヘッド夫婦の手下と化したエイリアンたちがシボレーコルベット C5を運転しているが、ピクサー作品にてオリジナルデザインの車が多い中、実在の車両が登場するのは異例である。

⑭クライマックスのゴミ埋立地で巨大な焼却炉へ向かうベルトコンベアーから脱出する際、バズがつかまったランチボックスはTVシリーズ『600万ドルの男』の絵柄のもので、リー・アンクリッチ監督は小さい頃、このランチボックスを実際に持っていたという。

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①映画冒頭でティアナが通勤に使用している路面電車の車両に、「A113」という番号が書かれている。

②オープニングとエンディングの空に浮かぶ雲は、1作目のアンディーの旧宅の部屋の壁紙と同じ形をしている。

③『カーズ』のライトニング・マックィーンなどのミニカーがサニーサイドにある。

④サニーサイドに通っている、メガネをかけた幼稚園児はライトニング・マックィーンのゼッケンがプリントされている服を着ている。

⑤アンディーの部屋にピクサー次回作『カーズ2』に登場する新キャラクター「フィン・マックミサイル」がいる。

⑥冒頭の空想シーンに登場する機関車についてある「95」の数字は、マックイーンの番号と同じ(=トイ・ストーリー誕生年)である。

⑦チョウチョ組の玩具たちが自販機の中で談義をしているとき、ゼッケン84のレーシングカーのスポンサー「リボルティング」の電池がある。

⑧サニーサイドでウッディーが天井裏からイモムシ組へ忍び込む際、『バグズライフ』に登場するアッタ姫のスペリングである「ATTA」が写る。

⑨チョウチョ組のおもちゃとしてエイ先生がある。

⑩ボニーのひざに貼ってあったバンソウコウにはドリーが描かれている。

⑪ウッディが木から落ちて、地上すれすれになるシーンの背景に壁の模様に小さくマーリンとドリーが描かれている。

⑫アンディーの部屋の掲示板に、『カールじいさんの空飛ぶ家』のカールとエリーの手紙が貼ってある。

⑬イモムシ組に子供たちが入ってくる際、棚の下に隠れているのはピクサー初期の短編アニメ『ティン・トイ』のおもちゃ(リメイクされている)である。

⑭バズに内蔵された電池に、『ウォーリー』のBNL社のロゴが入っている。

⑮ボニーのバッグの柄は、ルーカスフィルム(ジョージ・ルーカスが設立した映像制作会社)時代に制作された短編『アンドレとウォーリーB.の冒険』のウォーリーB.である。

⑯アンディの家のオモチャ箱に「ウッディのラウンドアップ」に出てきたビーバーのステッカーが貼ってある。

⑰ウッディが木から落ちて、地上すれすれになるシーンの背景の壁の模様にとても小さく、短編『ルクソーJr.』のボールが描かれている。

⑱ロッツォ、ビッグ・ベビー、チャックルズが雨の中サニーサイドまで移動する際に乗っていたのが、ピクサーでお馴染みのピザ・プラネットの車である。

⑲アンディの部屋にはピザプラネットのカレンダーと2$Offのチケットが貼ってある。

⑳アンディの母のミニバンナンバープレートは、『1』から変わっておらず、新車になった今作でも「A113」である。

㉑今作では、多くのおもちゃがいなくなっているが、冒頭のホームビデオでは、トロール、バレルオブモンキー、RC、ロボット、エッチ・ア・スケッチ、スネーク、ウィージー、ボー・ビープが見られる。

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