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トイ・ストーリー3

2010/6/18 公開

ピクサー

①キャッチコピー『さよならなんて、言えないよ…』

②公開当時はこの作品がシリーズ最終作の予定だったが、シリーズ存続を望む声は止まなかったことから、本作の後日談となる短編のスピンオフ作品が次々と製作されている。

③『トイ・ストーリー2』公開から3年後となる2002年、まだ本作の製作すら決定していない段階で、ウッディ役のトム・ハンクスは出演を意欲的に考え、「スタッフがこの映画に必要とすることなら、何でもやろう」と語った。

④本作の3Dは、観客がおもちゃの世界に入りこめるように人間目線ではなく「おもちゃの目線」を意識して作られた。

⑤総製作期間は4年であり、そのうち約3分の2は脚本・ストーリー作りといったプリプロダクションに充てられ、そのときに出てきた「もしも玩具が刑務所に入ったら」というアイデアが発展させられた。

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⑥前2作でスリンキー・ドッグの声を担当したジム・バーニーが2000年に死去したため、本作ではブレイク・クラークが声を担当。

⑦前2作でレニー役、ウィージー役、ハイムリック役を担当したジョー・ランフトも2005年に死去したため、レニー、ハイムリックの登場は無く、冒頭のホームビデオでのウィージーの台詞も無かった。

⑧ヨーデル・ジェシー役のメアリー・ケイ・バーグマンも1999年に死去したため、ジェシーの声はジョーン・キューザックに統一された。

⑨日本語吹き替え版ではグリーン・アーミー・メンの部下と新キャラ、お豆3兄妹役の声優を一般公募で選出するキャンペーンを実施した。

⑩劇中に自社商品を登場させる事でセールスに好影響をもたらす事を経験したマテル社のスポンサードの影響で、本作品にはマテルに実在するおもちゃが多く登場する事となる。

⑪スタジオジブリ映画『となりのトトロ』から大トトロが出演する。

⑫ジブリとピクサーが長年の付き合いで、宮崎駿監督がおもちゃでなら出演を許諾したため。

⑬オープニングにてポテトヘッド夫婦の手下と化したエイリアンたちがシボレーコルベット C5を運転しているが、ピクサー作品にてオリジナルデザインの車が多い中、実在の車両が登場するのは異例である。

⑭クライマックスのゴミ埋立地で巨大な焼却炉へ向かうベルトコンベアーから脱出する際、バズがつかまったランチボックスはTVシリーズ『600万ドルの男』の絵柄のもので、リー・アンクリッチ監督は小さい頃、このランチボックスを実際に持っていたという。

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①映画冒頭でティアナが通勤に使用している路面電車の車両に、「A113」という番号が書かれている。

②オープニングとエンディングの空に浮かぶ雲は、1作目のアンディーの旧宅の部屋の壁紙と同じ形をしている。

③『カーズ』のライトニング・マックィーンなどのミニカーがサニーサイドにある。

④サニーサイドに通っている、メガネをかけた幼稚園児はライトニング・マックィーンのゼッケンがプリントされている服を着ている。

⑤アンディーの部屋にピクサー次回作『カーズ2』に登場する新キャラクター「フィン・マックミサイル」がいる。

⑥冒頭の空想シーンに登場する機関車についてある「95」の数字は、マックイーンの番号と同じ(=トイ・ストーリー誕生年)である。

⑦チョウチョ組の玩具たちが自販機の中で談義をしているとき、ゼッケン84のレーシングカーのスポンサー「リボルティング」の電池がある。

⑧サニーサイドでウッディーが天井裏からイモムシ組へ忍び込む際、『バグズライフ』に登場するアッタ姫のスペリングである「ATTA」が写る。

⑨チョウチョ組のおもちゃとしてエイ先生がある。

⑩ボニーのひざに貼ってあったバンソウコウにはドリーが描かれている。

⑪ウッディが木から落ちて、地上すれすれになるシーンの背景に壁の模様に小さくマーリンとドリーが描かれている。

⑫アンディーの部屋の掲示板に、『カールじいさんの空飛ぶ家』のカールとエリーの手紙が貼ってある。

⑬イモムシ組に子供たちが入ってくる際、棚の下に隠れているのはピクサー初期の短編アニメ『ティン・トイ』のおもちゃ(リメイクされている)である。

⑭バズに内蔵された電池に、『ウォーリー』のBNL社のロゴが入っている。

⑮ボニーのバッグの柄は、ルーカスフィルム(ジョージ・ルーカスが設立した映像制作会社)時代に制作された短編『アンドレとウォーリーB.の冒険』のウォーリーB.である。

⑯アンディの家のオモチャ箱に「ウッディのラウンドアップ」に出てきたビーバーのステッカーが貼ってある。

⑰ウッディが木から落ちて、地上すれすれになるシーンの背景の壁の模様にとても小さく、短編『ルクソーJr.』のボールが描かれている。

⑱ロッツォ、ビッグ・ベビー、チャックルズが雨の中サニーサイドまで移動する際に乗っていたのが、ピクサーでお馴染みのピザ・プラネットの車である。

⑲アンディの部屋にはピザプラネットのカレンダーと2$Offのチケットが貼ってある。

⑳アンディの母のミニバンナンバープレートは、『1』から変わっておらず、新車になった今作でも「A113」である。

㉑今作では、多くのおもちゃがいなくなっているが、冒頭のホームビデオでは、トロール、バレルオブモンキー、RC、ロボット、エッチ・ア・スケッチ、スネーク、ウィージー、ボー・ビープが見られる。

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