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ディズニーアニメ映画 歴代一覧

私ときどきレッサーパンダ

2022/3/11 公開

ピクサー

①キャッチコピー『マジメで頑張り屋な私はある日、レッサーパンダになりました…』『マジメで頑張り屋のメイはある日、突然レッサーパンダになってしまった。悩んで、泣いて、ぶつかって…それでも―きっと明日は自分を好きになる。』

②ピクサーの長編映画としては25作目。

③監督のドミー・シーはピクサーの長編映画における2番目の女性監督。

④2018年5月8日にドミー・シーが監督する長編映画の製作を発表し、2020年12月10日に映画のタイトルが発表された。

⑤本作の舞台がカナダなのは、監督のドミー・シーがカナダ出身だから。

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⑥日米で同時公開されるのは、3回目。

⑦最初の予告編は、2021年7月31日にピクサーの公式YouTubeチャンネルにて公開された。

⑧新型コロナウイルスのオミクロン株による感染が世界的に拡大していることを受け、Disney+サービス展開地域では、映画館での上映は行わず、代わりに同サービスでの配信作品として公開することを発表。

⑨ピクサー長編映画では、前々作に並び前作も新型コロナウイルスの影響により、Disney+での配信公開を余儀なくされており、ピクサー制作長編映画としては3作品連続で同サービスでの配信公開となった。

⑩ロシアでは2022年3月10日に劇場公開される予定だったが、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、同国での劇場上映を取りやめることを発表した。

⑪日本版では「4★TOWN」の声優を、日本レコード大賞を受賞したボーイズグループ「Da-iCE」のメンバー5人が担当。

⑫本作はスタジオジブリのアニメや日本漫画から影響を受けており、アニメの要素やたまごっちの登場など日本文化へのリスペクトとオマージュが満載であることを、ドミー・シー監督が明かしている。

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①パンダ姿になったメイが、フォータウンのコンサートに行くためにトロントの町を突進していくとき、ピザ・プラネットのトラックの横を通り過ぎる。

②タイラーの誕生日パーティーで、家の中に散乱するピザの箱はピザ・プラネットのもの。

③フォータウンのコンサートが行われたスタジアムにも、ピザ・プラネットの広告が表示される。

④タイラーの誕生日パーティーでプールに浮かんでいるボールは、ルクソーボール。

⑤メイのお父さんがコンサート会場で使っているラインカーに書かれた文字に、「A113」が書かれている。

⑥エンドロールの間に出てくるフォータウンのコンサートチケットにも「A113」が書かれている。

⑦メイの学校でメイが見とれてしまった男の子が着ているTシャツには「エスカプラ」と書かれており、エスカプラは映画『リメンバー・ミー』に登場したヘビメタバンド、エスカプラからきている。

⑧メイの親友のミリアムのスケボーには、ピクサー映画次回作の『バズ・ライトイヤー』の猫の相棒であるソックスのステッカーが貼られている。

⑨メイがクラスメイトたちと女子トイレで話している時の、トイレのドアには『ファインディング・ニモ』のステッカーが貼られている。

⑩監督のドミー・シーは短編映画『バオ』でアカデミー賞を受賞した経歴を持ち、本作では中華まんがよく登場する。

⑪中華街の看板にも「bao」と書かれた看板がある。

⑫メイのお母さんが、朝食でご飯の上に目玉焼きを置いた食事が映るが、これは映画『ムーラン』でムーシューがムーランに作ってあげる食べ物と同じ。

⑬食事のときにいた老人のミスター・ギャオは、ムーランに登場する老人チー・フーを演じた俳優が声を担当している。

⑭舞台がカナダなので、トロントの町ではCNタワーが何度も映り、スタジアムの横で青い鳥が出てきたのは、地元の野球チーム「トロント・ブルージェイズ」にちなんだもの。

⑮メイが着ていたTシャツやニット帽、自動車のロゴにまでカナダを象徴する「メイプルリーフ」が使われている。

⑯会話の中でメイのお母さんが「セリーヌ・ディオンのつもりなの?」と言うセリフがあるが、セリーヌ・ディオンがカナダ人だから。

あの夏のルカ

2021/6/18 公開

ピクサー

①キャッチコピーは『シー・モンスター出没注意!』『秘密を抱えたあの夏、僕たちは少し大人になった・・・』

②ピクサーの長編映画として24作目。

③舞台となっている架空の町ポルト・ロッソは、イタリア北西部の地中海に面するシタリアン・リヴィエラがモデル。

④本作はピクサー史上初の「夏」を題材とした作品。

⑤新型コロナウイルス感染拡大の影響で、エメリービルにあるピクサーの本社が閉鎖されたため、スタッフの多くは自宅で本作の製作にあたった。

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⑥監督のエンリコ自身も本作の舞台となっている北イタリアで生まれ育っている。

⑦イタリアで生まれ育ったエンリコが幼い頃に実際に体験した思い出が本作では数多く描かれている。

⑧ピクサー社内で「漫画の水しぶき」と呼ばれる「完全なリアリティを追求しない水」が描かれており、過去のピクサー作品で描かれてきた水とは少し異なっている。

⑨参考となったのが、スタジオジブリ製作の『紅の豚』や『千と千尋の神隠し』、『崖の上のポニョ』などで描かれた美しい海であり、エンリコが愛してやまないスタジオジブリと宮崎駿である。

⑩エンリコは映画のビジュアルにエレガンスさを求め、ピクサーに期待されるリッチさも失いたくないと思っていた。

⑪ビジュアルにリアリティを持たせるための自然現象を担当するジョン・ライシュは、宮崎駿とスタジオジブリ、日本の木版画を参考にしたと明かしている。

⑫日本語吹き替え版において、ルカ役に阿部カノン、アルベルト役に池田優斗が抜擢され、阿部はディズニー映画の声優は初となるが、池田は2017年公開の『美女と野獣』のチップ役で出演した経験がある。

⑬当初、エンニオ・モリコーネが音楽を担当する予定であったが、2020年7月6日に彼が死去したことに伴い、ダン・ローマーに変更された。

⑭日本版エンドソングには、井上陽水の『少年時代』が起用された。

⑮2021年3月23日、ウォルト・ディズニー・カンパニーは本作について、劇場公開を断念し同社傘下のDisney+での独占公開に切り替えると発表。

⑯前作の『ソウルフル・ワールド』に続き、ピクサーは2作連続でDisney+での公開を余儀なくされる形となった。

ソウルフル・ワールド

2020/12/25 公開

ピクサー

①キャッチコピーは『もしも「どんな自分になるか」を決める場所があったとしたら・・・?』『ソウルの世界へ、ようこそ!そこは「どんな自分になるのか」を決める場所・・・の、はずだった—』

②ピクサーの長編映画としては23作目。

③本作は、第73回カンヌ国際映画祭の公式セレクションとして他55作品と共に公式選出されたため、予告編の冒頭ではカンヌ国際映画祭のロゴが表示されている。

④「ピクサーの幸運のお守り」と称され、長編作品全てに出演していたジョン・ラッツェンバーガーは本作で初めて声の出演をしていない。

⑤「(ラッツェンバーガーをアニメーション化して)背景キャラクターとしてセリフなしで登場させた」と共同作家のケンプ・パワーズが明かしている。

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⑥アメリカ合衆国での当初の公開日は2020年6月19日と発表されていたが、新型コロナウイスル流行の影響を受け同年11月20日に延期された。

⑦日本においても当初の公開日は2020年夏と発表されていたが、アメリカ合衆国の公開延期にともない、日本での公開も同年12月11日に後ろ倒しとなった。

⑧2020年10月8日、ウォルト・ディズニー・カンパニーはアメリカ合衆国での劇場公開を断念し、同年12月25日に同社傘下のDisney+での公開に切り替えると発表。

⑨本作と同様の理由でDisney+での配信に切り替えた実写リメイク作品『ムーラン』は、Disney+の月額利用料金とは別にプレミアアクセス追加料金を支払った上で作品を視聴する形態であったが、本作品については追加料金を支払わずに視聴できる形態となる。

⑩監督ピート・ドクターによると、特定の楽器を担当するアニメーターは、その楽器を演奏した経験があったり、その楽器の良さを知っていたりすることが多い。

⑪ジョーの家族が経営する仕立て屋は、カリフォルニア州バークレーに実在する「Advanced European Tailoring」という店をベースにしており、ピクサーのアニメーターたちは、何時間もかけてこの店に通い、店の外観から従業員の動きまで、メモやイラストで表現した。

⑫共同作家のケンプ・パワーズによると、作中の最後のセリフは「わからないけど、一瞬一瞬を楽しむよ。」となる予定だったが、アニメーターが「人生は辛い瞬間で溢れており、その中を生き抜いていかなければならない」ということを指摘したため、「わかないけど、一瞬一瞬を生きるよ。」に変更された。

⑬科学実験の際に、後ろの黒板に書かれている化学式はチョコレートの化学式。

⑭ムーンウィンドがゾーンの世界で乗船している船のイカリはCNDのピースマークであり、ニューヨークにいるムーンウィンド本人もピースマークのピンを上着に付けている。

⑮ジョーがマンホールに落ちるシーンで道に止まっているバンの車体には「Retlaw Enterprises(レトロウ・エンタープライズ)」と書かれており、これは、ウォルト・ディズニーが作ったミニチュア蒸気機関車の会社。

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①ジョーと22番が訪れた何でもある世界にピザプラネットトラックが隠されている。

②何でもある世界に道路標識として「A113」が登場している。

③壁の落書きとして「A113」が描かれているシーンもある。

④夢中になれるものを探しに行った世界にピクサーランプが登場する。

⑤ゾーンの世界でムーンウィンドによって情熱を取り戻した証券会社で働いていた男性の机の上に、ピクサー作品の隠しキャラとしてお馴染みの「中華料理のお持ち帰り用箱」が置かれている。

⑥ジョーと22番がニューヨークに戻った後、入れ替わっている体を元に戻すためにムーンスターに助けを求めた後のシーンで、ジョーがゴミ箱に突っ込んで転んでしまった際に、ジョーが手を突っ込んでしまったのが、「中華料理のお持ち帰り用箱」である。

⑦ジョーとミスターミトンズが乗ろうとしている電車は、『モンスターズ・インク』に出てくる、人間の靴下がモンスターの世界に入り込んでしまったことを示すコードの「2319番」であり、ピーター・ドクターの監督作である。

⑧次回作「ルカ」に登場する「Portorosso」という地名が、旅行代理店の窓にポスターとして貼られている。

⑨『カーズ』でマックイーンとハドソンがレース勝負をしたダートコースにそびえる変わった形の岩か、何でもある世界にもある。

⑩何でもある世界に写るジャンボジェットは、『カーズ2』で登場するジャンボジェット機のエバレット。

⑪『カーズ2』で写るビックベンとエッフェル塔が、何でもある世界にも写る。

⑫『ウォーリー』のアクシオムが何でもある世界に写る。

⑬何でもある世界で空に浮かんでいるのは、『カールじいさんの空飛ぶ家』のチャールズ・マンツの飛行船「スピリッツ・オブ・アドベンチャー」号。

⑭夢中になれるものを探すことができる世界で、3つの的に向けて弓を放とうとしているシーンは、『メリダと恐ろしの森』でメリダが花婿を決める儀式のシーンにあった、メリダが3つの的の真ん中めがけて弓を射るシーンのパロディ。

⑮『インサイド・ヘッド』でライリーの記憶の中で、記憶から消えつつあるということで解体作業がなされたシンデレラ城が何でもある世界に写る。

⑯『インサイド・ヘッド』のライリーの成長に合わせて、「記憶のゴミ捨て場」に捨てるために使われたブルドーザーが、何でもある世界に写る。

⑰『インサイド・ヘッド』でライリーの幼いころの記憶で両親と遊んだトランポリンが、何でもある世界に写る。

⑱『インサイド・ヘッド』のタイトルでも表示されたシーンで写る、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジが、何でもある世界に写る。

⑲ニューヨークに22番と戻ったジョーが地下鉄に乗って移動しているシーンで、地下鉄の車内にたくさんある広告の1つでIT企業の「Brang」は、『インサイド・ヘッド』のライリーの父親が就職した会社。

⑳何でもある世界の空に浮かぶクジラは、『ファインディング・ドリー』の海洋生物研究所の水族館エリアで、天井からつるされているクジラの展示物と同じ。

㉑夢中になれるものを探すことのできる世界で、ソウルが乗って遊んでいるオレンジ色のゴムボートは、『ファインディング・ドリー』で、ドリーが研究所の職員に捕まった際に、職員たちが乗っていたゴムボートと同じ。

㉒何でもある世界にあるメキシコ式ピラミッドは、『リメンバーミー』でミゲルが迷い込んだ死者の国の建物。

㉓ゾーンの世界で入れ墨師のスタジオの壁にかかっているのは『リメンバーミー』で登場する使者たちをイメージしたイラスト。

㉔『インクレディブル・ファミリー』の冒頭でアンダーマイナーによって破壊された街のモノレールが、何でもある世界でも走っている。

㉕22番についたメンターには有名な人物がたくさんおり、コペルニクス、モハメド・アリ、カール・ユング、マリー・アントワネット、ジャンヌ・ダルク、孔子、アルバート・アインシュタイン、アレサ・フランクリン(女性ソウル歌手)、ジャック・カービー(マーベルコミック作画家)、ジョー・ランフト(ピクサーやディズニーで活躍したアニメーション脚本家)など。

2分の1の魔法

2020/3/6 公開

ピクサー

①キャッチコピーは『少しの魔法があれば、世界は変えられる。』『「一度でいいから、父さんに会いたい。」』『僕に魔法が使えたら、願いはきっと叶うはず・・・』

②ピクサーの長編映画としては22作目。

③2017年7月、ピクサーがD23 Expo 2017のイベントにてダン・スキャンロン(英語版)監督がオリジナル長編映画を製作中と公表。

④1歳の頃に父親を亡くした自身の経験が元になっている。

⑤主人公のイアン・ライトフット役にはトム・ホランドが、イアンの兄バーリー・ライトフット役にはクリス・プラットが起用され、2人は『アベンジャーズ』シリーズで共演経験があるため、プライベートでも仲が良く、声の収録を一緒に行った際はまるで本当の兄弟のように息が合っていた。

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⑥日本語吹き替え版においてイアン役には志尊淳、バーリー役には城田優が起用された。

⑦『アーロと少年』で音楽を担当したマイケル・ダナとジェフ・ダナ兄弟が本作でも音楽を担当している。

⑧日本版エンドソングにはスキマスイッチの『全力少年』が起用された。

⑨2020年3月2日、新型コロナウイスル流行の影響で日本公開日を3月13日から延期することが発表された。

⑩2020年5月25日に、当初の計画からおよそ5か月後の8月21日に公開することが発表された。

⑪2020年1月27日、サンフランシスコ在住のアーティスト”スウィート・セシリー・ダニアー”が、自身のユニコーンが描かれた車が本作で無断で使われたとし、著作権侵害による損害賠償と公開差し止めを行う裁判を起こした。

⑫本作の同性愛を示唆する1シーンをめぐり、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビアの中東4カ国では相次いで上映禁止になるという事態が起こった。

⑬検閲が厳しいことで知られるロシアでも上映禁止は免れたものの、「彼女」というフレーズが「パートナー」に差し替えられたほか、ロシア語吹き替え版ではスペクターの性別をあえて曖昧にしている。

⑭日本の字幕/吹き替え版でもロシア版と同じく「パートナー」という表現が使われており、同性愛者であるとはわからないように修正されている。

⑮本作の主題歌を担当したブランディ・カーライルもレズビアンである。

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①イアンとバーリーが魔法の石を探している時に開く地図には、「The Brave Wilderness ザ・ブレイヴ・ウィルダネス」(『メリダとおそろしの森』の英語タイト)と書かれている。

②ピクシー・ダスターズと呼ばれるオートバイギャングの妖精が手に持っているガムは、『インサイドヘッド』で登場した架空のガム商品「トリプルデント」である。

③「トリプルデント」のガムは、イアンの部屋のカセットプレイヤーの下にもある。

④『トイ・ストーリー4』で登場した、ボニーの家族が旅行中に立ち寄ったレストラン「ポルトリーパレス」のコップを、ガソリンスタンドの店員が使っている。

⑤本作ではピザ・プラネットがピザ・レルムという名前で登場。

⑥イアンとバーリーが魔法の石のありかを示す地図を求めてやってきた山奥のレストランでは、1940年にアメリカで公開された映画『ファンタジア』でミッキーマウスがつけるハットを店員たちがかぶっている。

⑦映画『The Sword in the Stone(王様の剣)』のパロディとして「The Sword in the Scone」という名前のお店が、イアンとバーリーの住む町にある。

⑧イアンの部屋の棚の上には、『アーロと少年』で登場するペットコレクターのフィギュアが飾られている。

⑨ゲームセンター内のシーンでケンタウロスのキャラクターが遊んでいるのは、「Prance Prance Revolution」というゲーム機で、これは1998年にコナミから出された「Dance Dance Revolution」のパロディ。

⑩本作でイアンとバーリーの声を担当したのは、マーベル作品のスパイダーマン役で知られるトム・ホランドと、スターロードとして知られるクリスパットなので、マーベルのトリビアも隠されている。

⑪バーリーが着ているジャケットにはアベンジャーズエンドゲームでサノスが使ったインフィニティガントレットのワッペンが付いている。

⑫右肩に書かれたヒドラのパッチは、マーベル映画に登場する悪の組織ヒドラ。

⑬ガーディアンズオブギャラクシーシリーズでスターロードは物語の中でたびたび音楽を聴くシーンがあったが、バーリーもミックステープを車の中で聞くという、音楽好きの一面がある。

⑭イアンは、髪の毛が青に対し、服は赤を着ており、スパイダーマンカラーである。

⑮イアンは、アベンジャーズエンドゲームの名セリフ「whatever it takes(なにがなんでも)」というセリフを使う。

⑯イアンとバーリーの住む家に、ピクサー次回作の『ソウルフル・ワールド』に登場するサックスプレイヤーのドロシア・ウィリアムズのLPレコードがある。

トイ・ストーリー4

2019/6/20 公開

ピクサー

①キャッチコピー『あなたはまだ―本当の「トイ・ストーリー」を知らない。』

②シリーズ初となるドルビーアトモスに対応した作品。

③ウッディの声を演じるトム・ハンクスは「今作のエンディングは歴史的瞬間でインパクト大、エモーショナルだ。最後はスタッフの方に顔を向けられなかった」とコメントしている。

④ミスター・ポテトヘッド役のドン・リックルズが2017年に亡くなったため、本作では過去3作品やテーマパーク、アイスショー、ゲーム用に収録されたリックルズの未使用の音声で登場。

⑤本作で初めて登場したキャラクターの声はフォーキーを竜星涼、ギャビー・ギャビーを新木優子がそれぞれ演じ、2人の参加はオーディションを経て決まったとのことで、唐沢も20年以上前に自身がウッディ役に選ばれた経緯が実はオーディションである事を後に語っている。

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⑥当初の公開日は2017年6月16日と発表されていたが、2015年にディズニーとピクサーによって1年後の2018年6月15日へ公開を延期する事が発表された。

⑦2016年には、さらに1年後の2019年6月21日へ延期する事が発表され、これにより、当初の計画から2年遅れての公開となった。

⑧日本語吹き替え版において、YouTuberのHIKAKINが声の出演をしているが、役名は発表されていない。

⑨エンドロールの最後に、原語版のミスター・ポテトヘッドの声優ドン・リックルズと、アニメーターのアダム・バークの追悼シーンが存在する。

⑩アンティークショップの番地が1200番になっているのは、ピクサーの本社がある場所がカリフォルニア州エメリービルのPark Avenue 1200番だからだ。

⑪アンティークショップのウィンドウにはEST 1986と表示されているが、これは「ESTABLISHED IN 1986」の略で1986年に設立されたことを意味し、ピクサーが設立された年が1986年だからだ。

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①本作のポスター内の壁に、『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場するチャールズ・F・マンツとその右腕の犬達が描かれた絵画が飾ってある。

②ピクサー長編映画全てに見ることが出来る「A113」は、本作ではキャンピングカーのナンバープレートに書かれている。

③ボニーが幼稚園でフォーキーを工作するシーンで、『モンスターズ・インク』に登場するブーらしき人物が画面右側に写っている。

④『カーズ』や『ウォーリー』などに登場する石油会社「ダイナコ」のガソリンスタンドが登場している。

⑤移動遊園地のトイレは、『カーズ/クロスロード』に出てくるサンダーホロウ・スピードウェイのトイレと同じ。

⑥大抵のピクサー長編映画に登場するピザ・プラネットの配達トラックは、本作ではアクセルの足に入れ墨として登場している。

⑦「スター・アドベンチャー」の景品の1つに、『リメンバー・ミー』に登場するギターがある。

⑧ウッディがボーと再会した直後、ビリー&ゴート&グラフが『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場するグレープソーダの瓶の蓋を咥えている。

⑨ピクサーの短編映画『ティン・トイ』に登場するおもちゃティニーが本作でも登場している。

⑩アンティークショップに映画『ファインディング・ニモ』で歯医者の男が使っていたゴーグルが置いてある。

⑪映画『カールじいさんの空飛ぶ家』のカールじいさんが使っていた杖も置いてある。

⑫アンティークショップの店の中でウッディが猫と格闘するシーンでは、画面左下に一瞬だけ映画『アーロと少年』のアーロのフィギュアが映る。

⑬アンティークショップに、映画『メリダとおそろしの森』のダンブロッホ王国の紋章の入ったお皿がある。

⑭アンティークショップに、『バグズ・ライフ』に登場したクッキーの箱がある。

⑮ゴミ収集の仕事をする大人としてシドが登場。

⑯トイ・ストーリーのショート・アニメーション「トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド」のキャラクターであるレプティラス・マキシマスが描かれているランチバッグが映る。

インクレディブル・ファミリー

2018/6/15 公開

ピクサー

①キャッチコピーは『家事!育児!世界の危機!』

②冒頭に登場するディズニー及びピクサーのオープニングのロゴが、他作品と比べて赤いデザインになっている。

③本作には光が点滅するシーンが複数含まれているが、日本公開版においては該当箇所の点滅頻度や輝度の調節が施されている。

④海外版においても、DVDやBlu-ray版は日本公開版と同じく調節が施されている。

⑤本作の公開日は、2015年8月に行われた「D23 EXPO 2015」で初めて公表された。

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⑥当初の公開日は2019年6月21日とされていたが、『トイ・ストーリー4』と入れ替わり2018年6月15日に前倒しされることが、2016年10月に発表された。

⑦「Mr.インクレディブル」の続編で、ブラッド・バード監督が前作同様にメガホンをとる「Mr.インクレディブル2(仮題)」の製作が予定よりも早く進んでいるためだという。

⑧2017年11月18日にYouTubeのピクサー公式アカウントで公開された本作のティザー予告編は、公開24時間で再生回数1億1300万回を記録し、アニメーション映画の予告編としては過去最高の記録となった。

⑨アンダーマイナーの声を担当する俳優のジョン・ラッツェンバーガーはこれまで全てのピクサー映画に参加している唯一の人物。

⑩ジャック=ジャックのスパーパワーのひとつで壁をすり抜けていく能力は、映画「ポルターガイスト」がモチーフになっている。

⑪「ポルターガイスト」のフリーリング一家の父親を演じているのは俳優のクレイグ・T・ネルソンで、インクレディブル・ファミリーのパー一家の父親ボブを演じているのもまたクレイグ・T・ネルソン。

⑫ボブ、ヘレン、ルシアスの三人がウィンストン・ディヴァーの屋敷に招待されたシーンで、米人気R&Bアッシャーが本作に友情出演している。

⑬ボブがスーパーヒーローを呼ぶときに使う赤い電話は、昔のバットマンシリーズでバットマンが使っていたものと同じ電話。

⑭パー一家が一時期滞在するモーテルのサファリ・コートは、実在するモーテル「サファリ・イン」がモデルになっている。

⑮『ゴーストバスターズ』へのオマージュも散りばめてあり、イヴリンが“Einstein was a patent clerk(アインシュタインは特許庁の職員だった)”と言うシーンがあるが、『ゴースト・バスターズ』でも同じセリフを喋っている。

⑯1959年6月14日に、カリフォルニアディズニーランドリゾートに開業したディズニーランド・モノレールの当時のポスターが、劇中で発見できる。

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①ピクサー映画に必ず出てくる暗号「A113」が、本作では一度ではなく、何度も登場する。

②『インサイド・ヘッド』で登場した架空のガムのブランド「トゥリプルデント・ガム」の広告が、イラスティガールがバイクに乗って悪党を追いながら駆け回るシーンで一瞬だけ登場。

③ピクサー映画にほぼ毎回登場しているピザプラネットのデリバリー車が、本作では車種が従来の自動車とは違って1950年代のクラシックカーになっている。

④アンダーマイナーとの戦いの後、モーテルの中で食べているテイクアウトの中華料理は『バグズ・ライフ』に出てきた中華料理。

⑤スクリーンスレイヴァーとイラスティガールが戦うシーンでルクソーJr.が発見できる。

⑥360度を洗脳の光が放たれるシーンでスクリーンスレイヴァーとイラスティガールが戦っている背後に、ルクソー・ジュニアがいる。

リメンバー・ミー

2017/10/27 公開

ピクサー

①キャッチコピー『それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。』

②本作の舞台となっているメキシコでは公開19日目の11月15日には国内全映画史上1位の記録を上げる。

③同時上映にウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作の短編アニメーション『アナと雪の女王/家族の思い出』が期間限定で上映されたが、ピクサー映画にディズニーの作品が併映されるのは本作が初。

④作品を作るため、監督や制作チームは約6年間もの間メキシコを行ったり来たりして、現地調査を重ねてきた。

⑤現地ではピクサーが普段は絶対に公開しないシナリオやアイデアを現地の人達と共有して、キャラクターを修正したりしてきた。

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⑥主人公の声優は実は1度変わっており、最初に決まっていた声優は、本作の映像造りに時間がかかってしまった結果、声変わりをしてしまい、役を変えざるを得なかった。

⑦フリーダ・カーロやエル・サント、マリア・フェリックスなど、本作ではメキシコの著名人が多数登場している。

⑧死の国では入国管理局が当時の古いマッキントッシュを使っている。

⑨映画の一番最初に出てくるシンデレラ城が映るシーンでは、メキシコ音楽を演奏する伝統的な小楽団のマリアッチ風にアレンジされている。

⑩本作の中での全ての音楽が、メキシコ人音楽家たちによって、メキシコ産の楽器を使って、メキシコシティでレコーディングされている。

⑪メキシコで最も愛されているガイコツの「カタリーナ」が一瞬だけ壁画として描かれているのが映し出される。

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①ミゲルの自宅の祭壇に、『ファインディング・ニモ』のニモの置物が置いてある。

②ミゲルが窓から外を眺めているシーンでピクサー恒例のピザ・プラネットの配達トラックが窓の外を通過する。

③ミゲルが靴磨きに行く際に通過する建物の柱に、『トイ・ストーリー』のウッディとバズや『モンスターズ・インク』のマイクの人形が掛かっている。

④ミゲルが靴磨きに行く際に通過するアレブリヘ売り場の中に、『ファインディング・ニモ』のニモとドリーのアレブリヘ(木彫りの工芸品)がある。

⑤家族再会の案内所のドアに「A113」という文字が書かれている。

⑥ミゲルがフリーダ・カーロと出会うシーン直前、『ルクソーJr.』のゴムボールが一瞬だけ登場する。

⑦死者の国でのコンサートシーン、壁にピクサー次回作の『インクレディブル・ファミリー』のポスターが貼られているが、キャラクターは本来の人間の姿ではなく骸骨の姿となっている。

⑧コンサートでドラムを披露する骸骨が来ているTシャツは、『トイ・ストーリー』のシドが来ているTシャツと同じもの。

⑨死者の一人の男性の生前写真の背景が、『ファインディング・ニモ』で登場したフィリップ・シャーマン先生の診療所で、その男性の名前は「Juan Ortodoncia」で、この「Ortodoncia」はスペイン語で、これを英語にすると、「Orthedontics」となり、日本語訳すると歯科矯正学となる。

⑩トウモロコシを食べている村の少年が履いている靴がスポーツカーのデザインになっており、「95」と描かれており、『カーズ』に関連している。

カーズ/クロスロード

2017/6/16 公開

ピクサー

①キャッチコピー『この挫折は終わりか、始まりか?』

②2017年6月16日公開予定だった『トイ・ストーリー4』の公開が1年後倒しされることが決定し、本作の公開日に差し替わった。

③前2作とは打って変わり大人向けの内容となっている。

④観客が応援したくなる主人公を描くため、シンデレラをマックィーンのモデルにしたという。

⑤1作目でドック・ハドソンの声優を務めたポール・ニューマンが2008年に他界したため、2作目ではドックも他界したという設定で写真のみの登場となっていたが、本作では回想シーンなどでドックが再登場するため、1作目の音声収録時に録音されていたニューマンの未公開音声が使用されている。

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⑥ピクサーは長編映画を製作する度に新技術を開発してきたが、本作ではクレイジー8のシーンに登場する泥のCG化に挑戦。

⑦映画スタッフは、オートミールを参考に試行錯誤を繰り返すことで、泥をCGでリアルに表現することに成功した。

⑧サンダーホロウ・スピードウェイにてマックの変装姿であるパーティグッズ屋「ジョッコ・フロッコ」はNASCARドライバーのティム・フロックのペットである猿の名前が元ネタ。

⑨砂浜でクルーズがランニングマシーンを起動した際の起動音はMacintoshの起動音と同じ。

⑩チック・ヒックスの声は1作目で担当したマイケル・キートンではなく、脚本のボブ・ピーターソンが担当。

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①スターリングとライトニング・マックィーンによる会話シーンで、壁にシンデレラの馬車の置物が飾ってある。

②クルーズ・ラミレスがトレーニングセンターのシミュレーションを使ってドライビングを指導するシーンで、スクリーンに流すレーサーの故郷の映像が、次回作『リメンバー・ミー』の主人公ミゲルの故郷であるサンタ・セシリア。

③ライトニング・マックィーンがサンダー・ホローの街でお忍びで参加するデモリション・ダービーで、クルーズ・ラミレスに猛突進してくる車がピザプラネットのデリバリー。

④サンダー・ホローのデモリション・ダービー中、複数の車がぶつかり合い、入り乱れるシーンで一台の車のフロントにルクソーボールのペイントが登場。

⑤『ウォーリー』で登場する架空の企業「Buy N Large」のロゴが、レースのスポンサーとしてトラックの地面に掲載されている。

⑥『インサイドヘッド』で登場した架空のガム商品「トリプルデント」のロゴがレーサーの車に貼ってある。

⑦スターリングのオフィスの番号が「A113」。

⑧マックが睡眠をした橋付近に『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』に登場するモーテル「Sleep Well」の看板が登場している。

⑨マックが睡眠中にマックィーンが見ていたテレビ番組に『カーズ2』のパリでキスをしていたカップルが映っている。

⑩トーマスビル・スピードウェイの酒場コッター・ピン・バーの壁にピクサー次回作の『リメンバー・ミー』に登場するエルネスト・デ・ラ・クルスのギターが掛かっている。

ファインディング・ドリー

2016/6/17 公開

ピクサー

①キャッチコピー『ドリーの秘密は、≪人間の世界≫に隠されていた。』

②海洋生物研究所でアナウンス役は、劇中でアフレコする本人の名前をそれぞれ名乗っており、各国の著名人が同役を務める。

③ドキュメンタリー映画『ブラックフィッシュ』の中で、「知的な巨大生物を水槽に監禁しておくことが問題」とシーワールドに対して批判がなされていたことを踏まえ、ピクサーの重役は、本作の設定を変更することと決定した。

④本作では、シーワールドに似た海洋レジャー・センターは、当初の設定より自由度の高い施設へと変更。

⑤前作に登場したタンク・ギャングは本作でも活躍させる予定だったが、ドリーとの話がそれるという理由でカットされた。

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⑥『ファインディング・ニモ』の制作から13年もたっているため、ニモの声優も22歳になって声変わりをしていて、ニモの声を演じるのが難しくなってしまったため声優を交代したが、トラックの運転手のカールとして声優を務めた。

⑦ドリー探しのお手伝いをしてくれるアビのベッキーの名前は、プロダクションマネージャーのベッキー・ネイマンコブからとった。

⑧海洋生物研究所でドリーが出会ったミズダコのハンクは、本来なら8本あるはずの脚が7本しかなく、ハンクが脚をなくした理由は劇中で説明されるが、実はその理由は後付けだった。

⑨ハンクの脚が7本の本当の理由は、制作上ハンクの体に7本しか収まらなかったため。

⑩カリフォルニア海洋生物学水族館に、「SEAWATER SUPPLY TL59」と書かれたパイプがあるが、これは実は米カリフォルニアのディズニーランドのアトラクション「Finding Nemo Submarine Voyage」にあるパイプを再現したもの。

⑪劇中ドリーが暗いパイプの中をさまようシーンがあるが、あれは映画『ダイハード』で主人公がバイプの中をさまようシーンのモチーフ。

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①海洋生物研究所でドリーの水槽の後ろに『ファインディング・ニモ』に登場したダーラの写真が見える。

②『トイ・ストーリー3』に登場したサニーサイド保育園の園児たちや、『インサイド・ヘッド』に登場するキャラクター達が海洋生物研究所に訪れている。

③新キャラクターのアシカのコンビの尻尾には、水族館のタグがついているが、一方に「A1」、もう一方に「13」とプリントされており、二つあわせて「A113」となる。

④『ウォーリー』のカレンダーが小さく映る。

⑤ドリーが海底をさまよっている時、ピザ・プラネットのトラックが映る。

⑥ドリーを乗せたハンクがトラックを運転して暴走するシーンで、ハンドルの中央にルクソーボールのマークが描かれている。

アーロと少年

2015/11/10 公開

ピクサー

①キャッチコピー『初めて、誰かを守りたかった―。』

②『インサイド・ヘッド』と並び、同年にピクサー映画が2本公開されるのは史上初である。

③アーロと少年を監督したのはのピーター・ソンだが、本当は『カールじいさんの空飛ぶ家』で監督と脚本を担当したボブ・ピーターソンがメガホンを執る予定だったが、同時期に『カーズ2』、『モンスターズ・ユニバーシティ』、そして『アーロと少年』などの作品を製作していたため、ボブ・ピーターソンは別の作品を担当することなり、代わりにピーター・ソンが指揮を執ることになった。

④アーロとスポットが他の恐竜に襲われて危機一髪のとき、Tレックスに救われるシーンはジュラシックパークがモデルになっている。

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