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「ムーラン」を含む ディズニーアニメ映画 一覧

私ときどきレッサーパンダ

2022/3/11 公開

ピクサー

①キャッチコピー『マジメで頑張り屋な私はある日、レッサーパンダになりました…』『マジメで頑張り屋のメイはある日、突然レッサーパンダになってしまった。悩んで、泣いて、ぶつかって…それでも―きっと明日は自分を好きになる。』

②ピクサーの長編映画としては25作目。

③監督のドミー・シーはピクサーの長編映画における2番目の女性監督。

④2018年5月8日にドミー・シーが監督する長編映画の製作を発表し、2020年12月10日に映画のタイトルが発表された。

⑤本作の舞台がカナダなのは、監督のドミー・シーがカナダ出身だから。

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⑥日米で同時公開されるのは、3回目。

⑦最初の予告編は、2021年7月31日にピクサーの公式YouTubeチャンネルにて公開された。

⑧新型コロナウイルスのオミクロン株による感染が世界的に拡大していることを受け、Disney+サービス展開地域では、映画館での上映は行わず、代わりに同サービスでの配信作品として公開することを発表。

⑨ピクサー長編映画では、前々作に並び前作も新型コロナウイルスの影響により、Disney+での配信公開を余儀なくされており、ピクサー制作長編映画としては3作品連続で同サービスでの配信公開となった。

⑩ロシアでは2022年3月10日に劇場公開される予定だったが、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、同国での劇場上映を取りやめることを発表した。

⑪日本版では「4★TOWN」の声優を、日本レコード大賞を受賞したボーイズグループ「Da-iCE」のメンバー5人が担当。

⑫本作はスタジオジブリのアニメや日本漫画から影響を受けており、アニメの要素やたまごっちの登場など日本文化へのリスペクトとオマージュが満載であることを、ドミー・シー監督が明かしている。

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①パンダ姿になったメイが、フォータウンのコンサートに行くためにトロントの町を突進していくとき、ピザ・プラネットのトラックの横を通り過ぎる。

②タイラーの誕生日パーティーで、家の中に散乱するピザの箱はピザ・プラネットのもの。

③フォータウンのコンサートが行われたスタジアムにも、ピザ・プラネットの広告が表示される。

④タイラーの誕生日パーティーでプールに浮かんでいるボールは、ルクソーボール。

⑤メイのお父さんがコンサート会場で使っているラインカーに書かれた文字に、「A113」が書かれている。

⑥エンドロールの間に出てくるフォータウンのコンサートチケットにも「A113」が書かれている。

⑦メイの学校でメイが見とれてしまった男の子が着ているTシャツには「エスカプラ」と書かれており、エスカプラは映画『リメンバー・ミー』に登場したヘビメタバンド、エスカプラからきている。

⑧メイの親友のミリアムのスケボーには、ピクサー映画次回作の『バズ・ライトイヤー』の猫の相棒であるソックスのステッカーが貼られている。

⑨メイがクラスメイトたちと女子トイレで話している時の、トイレのドアには『ファインディング・ニモ』のステッカーが貼られている。

⑩監督のドミー・シーは短編映画『バオ』でアカデミー賞を受賞した経歴を持ち、本作では中華まんがよく登場する。

⑪中華街の看板にも「bao」と書かれた看板がある。

⑫メイのお母さんが、朝食でご飯の上に目玉焼きを置いた食事が映るが、これは映画『ムーラン』でムーシューがムーランに作ってあげる食べ物と同じ。

⑬食事のときにいた老人のミスター・ギャオは、ムーランに登場する老人チー・フーを演じた俳優が声を担当している。

⑭舞台がカナダなので、トロントの町ではCNタワーが何度も映り、スタジアムの横で青い鳥が出てきたのは、地元の野球チーム「トロント・ブルージェイズ」にちなんだもの。

⑮メイが着ていたTシャツやニット帽、自動車のロゴにまでカナダを象徴する「メイプルリーフ」が使われている。

⑯会話の中でメイのお母さんが「セリーヌ・ディオンのつもりなの?」と言うセリフがあるが、セリーヌ・ディオンがカナダ人だから。

ソウルフル・ワールド

2020/12/25 公開

ピクサー

①キャッチコピーは『もしも「どんな自分になるか」を決める場所があったとしたら・・・?』『ソウルの世界へ、ようこそ!そこは「どんな自分になるのか」を決める場所・・・の、はずだった—』

②ピクサーの長編映画としては23作目。

③本作は、第73回カンヌ国際映画祭の公式セレクションとして他55作品と共に公式選出されたため、予告編の冒頭ではカンヌ国際映画祭のロゴが表示されている。

④「ピクサーの幸運のお守り」と称され、長編作品全てに出演していたジョン・ラッツェンバーガーは本作で初めて声の出演をしていない。

⑤「(ラッツェンバーガーをアニメーション化して)背景キャラクターとしてセリフなしで登場させた」と共同作家のケンプ・パワーズが明かしている。

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⑥アメリカ合衆国での当初の公開日は2020年6月19日と発表されていたが、新型コロナウイスル流行の影響を受け同年11月20日に延期された。

⑦日本においても当初の公開日は2020年夏と発表されていたが、アメリカ合衆国の公開延期にともない、日本での公開も同年12月11日に後ろ倒しとなった。

⑧2020年10月8日、ウォルト・ディズニー・カンパニーはアメリカ合衆国での劇場公開を断念し、同年12月25日に同社傘下のDisney+での公開に切り替えると発表。

⑨本作と同様の理由でDisney+での配信に切り替えた実写リメイク作品『ムーラン』は、Disney+の月額利用料金とは別にプレミアアクセス追加料金を支払った上で作品を視聴する形態であったが、本作品については追加料金を支払わずに視聴できる形態となる。

⑩監督ピート・ドクターによると、特定の楽器を担当するアニメーターは、その楽器を演奏した経験があったり、その楽器の良さを知っていたりすることが多い。

⑪ジョーの家族が経営する仕立て屋は、カリフォルニア州バークレーに実在する「Advanced European Tailoring」という店をベースにしており、ピクサーのアニメーターたちは、何時間もかけてこの店に通い、店の外観から従業員の動きまで、メモやイラストで表現した。

⑫共同作家のケンプ・パワーズによると、作中の最後のセリフは「わからないけど、一瞬一瞬を楽しむよ。」となる予定だったが、アニメーターが「人生は辛い瞬間で溢れており、その中を生き抜いていかなければならない」ということを指摘したため、「わかないけど、一瞬一瞬を生きるよ。」に変更された。

⑬科学実験の際に、後ろの黒板に書かれている化学式はチョコレートの化学式。

⑭ムーンウィンドがゾーンの世界で乗船している船のイカリはCNDのピースマークであり、ニューヨークにいるムーンウィンド本人もピースマークのピンを上着に付けている。

⑮ジョーがマンホールに落ちるシーンで道に止まっているバンの車体には「Retlaw Enterprises(レトロウ・エンタープライズ)」と書かれており、これは、ウォルト・ディズニーが作ったミニチュア蒸気機関車の会社。

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①ジョーと22番が訪れた何でもある世界にピザプラネットトラックが隠されている。

②何でもある世界に道路標識として「A113」が登場している。

③壁の落書きとして「A113」が描かれているシーンもある。

④夢中になれるものを探しに行った世界にピクサーランプが登場する。

⑤ゾーンの世界でムーンウィンドによって情熱を取り戻した証券会社で働いていた男性の机の上に、ピクサー作品の隠しキャラとしてお馴染みの「中華料理のお持ち帰り用箱」が置かれている。

⑥ジョーと22番がニューヨークに戻った後、入れ替わっている体を元に戻すためにムーンスターに助けを求めた後のシーンで、ジョーがゴミ箱に突っ込んで転んでしまった際に、ジョーが手を突っ込んでしまったのが、「中華料理のお持ち帰り用箱」である。

⑦ジョーとミスターミトンズが乗ろうとしている電車は、『モンスターズ・インク』に出てくる、人間の靴下がモンスターの世界に入り込んでしまったことを示すコードの「2319番」であり、ピーター・ドクターの監督作である。

⑧次回作「ルカ」に登場する「Portorosso」という地名が、旅行代理店の窓にポスターとして貼られている。

⑨『カーズ』でマックイーンとハドソンがレース勝負をしたダートコースにそびえる変わった形の岩か、何でもある世界にもある。

⑩何でもある世界に写るジャンボジェットは、『カーズ2』で登場するジャンボジェット機のエバレット。

⑪『カーズ2』で写るビックベンとエッフェル塔が、何でもある世界にも写る。

⑫『ウォーリー』のアクシオムが何でもある世界に写る。

⑬何でもある世界で空に浮かんでいるのは、『カールじいさんの空飛ぶ家』のチャールズ・マンツの飛行船「スピリッツ・オブ・アドベンチャー」号。

⑭夢中になれるものを探すことができる世界で、3つの的に向けて弓を放とうとしているシーンは、『メリダと恐ろしの森』でメリダが花婿を決める儀式のシーンにあった、メリダが3つの的の真ん中めがけて弓を射るシーンのパロディ。

⑮『インサイド・ヘッド』でライリーの記憶の中で、記憶から消えつつあるということで解体作業がなされたシンデレラ城が何でもある世界に写る。

⑯『インサイド・ヘッド』のライリーの成長に合わせて、「記憶のゴミ捨て場」に捨てるために使われたブルドーザーが、何でもある世界に写る。

⑰『インサイド・ヘッド』でライリーの幼いころの記憶で両親と遊んだトランポリンが、何でもある世界に写る。

⑱『インサイド・ヘッド』のタイトルでも表示されたシーンで写る、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジが、何でもある世界に写る。

⑲ニューヨークに22番と戻ったジョーが地下鉄に乗って移動しているシーンで、地下鉄の車内にたくさんある広告の1つでIT企業の「Brang」は、『インサイド・ヘッド』のライリーの父親が就職した会社。

⑳何でもある世界の空に浮かぶクジラは、『ファインディング・ドリー』の海洋生物研究所の水族館エリアで、天井からつるされているクジラの展示物と同じ。

㉑夢中になれるものを探すことのできる世界で、ソウルが乗って遊んでいるオレンジ色のゴムボートは、『ファインディング・ドリー』で、ドリーが研究所の職員に捕まった際に、職員たちが乗っていたゴムボートと同じ。

㉒何でもある世界にあるメキシコ式ピラミッドは、『リメンバーミー』でミゲルが迷い込んだ死者の国の建物。

㉓ゾーンの世界で入れ墨師のスタジオの壁にかかっているのは『リメンバーミー』で登場する使者たちをイメージしたイラスト。

㉔『インクレディブル・ファミリー』の冒頭でアンダーマイナーによって破壊された街のモノレールが、何でもある世界でも走っている。

㉕22番についたメンターには有名な人物がたくさんおり、コペルニクス、モハメド・アリ、カール・ユング、マリー・アントワネット、ジャンヌ・ダルク、孔子、アルバート・アインシュタイン、アレサ・フランクリン(女性ソウル歌手)、ジャック・カービー(マーベルコミック作画家)、ジョー・ランフト(ピクサーやディズニーで活躍したアニメーション脚本家)など。

シュガー・ラッシュ:オンライン

2018/11/21 公開

ディズニー

①キャッチコピー『こんな世界、見たことない…』

②前作ではウォルト・ディズニー・ジャパン代表取締役であるポール・キャンドランドが製作に関わっていたが、2018年1月24日にキャンドランドが同社の代表取締役を退任したため、本作では関わっていない。

③キャラクターのアートディレクターを担当しているのは大阪出身のクリエイターアミ・トンプソン。

④ソニック・ザ・ヘッジホッグの声を担当した、アメリカ人声優のロジャー・クレイグ・スミスはこれまでも、ナルト、BLEACH、機動警察パトレイバー、バイオハザードシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズなど日本のアニメやゲームの仕事を多くこなしている声優。

⑤スラウター・レースの世界を牛耳る女ボスの名前「shank」は、刑務所で囚人たちが武器として使う「手作りナイフ」という意味があり、彼女の尖った性格を上手く表している。

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⑥マーベルの生みの親、スタン・リーがカメオ出演。

⑦実在する多くのユーチューバーもカメオ出演。

⑧セガの代表的なキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグや、カプコンから春麗、ザンギエフ、ベガ、パックマン、任天堂からMii、キノコなどもカメオ出演。

⑨ケイティ・ペリーのライブで一躍有名になった少年ダンサーのバックパックキッドことラッセル・ホーニングの踊りはロスダンスと呼ばれ、ネットで瞬く間に拡散され、マネをする人が続出し、その踊りを本作ではラルフも真似して踊っている。

⑩インターネットの世界にあるディズニーランドのような空間オーマイディズニーは、ディズニーの世界そのものを再現した空間で、ヴァネロペが多くのプリンセスと遭遇する。

⑪オーマイディズニーとは、ディズニーが運営するニュースチャンネルの名前から来ている。

⑫オーマイディズニーでプリンセスたちはドレスに身を包んだ姿だけでなく、カジュアルな服を着てリラックスしている姿まで披露している。

⑬Mr.リトワクが使っているパソコンが旧式のimacである。

⑭ピクサーの創立者がアップルの生みの親のスティーブ・ジョブズであるため、ピクサー映画にはたびたびアップルの製品が登場する。

⑮劇中、Amazon、eBay、Googleなどの国際企業のロゴが次々とスクリーンに映る中、日本の楽天のロゴも紹介される。

⑯ディズニープリンセスが集合する場面で、メイダが唯一ピクサー作品のキャラクタであることから、他のプリンセスたちに「よくわからない」「違うスタジオの子なの」と言われる。

⑰ディズニープリンセス部屋にあるそれぞれの化粧台にはトリビアアイテムがたくさんある。

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①白雪姫はドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツには「POISON」という文字と、毒りんごがプリントされている。

②シンデレラはドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツには「G2G ( Got to go 行かなきゃ)」という文字と、かぼちゃの馬車がプリントされている。

③オーロラはドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツには「Nap Queen(うたた寝の女王)」のロゴが入っている。

④ベルはドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツにはBFFという文字がプリントされている。「Beast Friend Foever(ずっと野獣友達 Best Friend Foreverが元ネタ)」の略。

⑤ポカホンタスは青色のシャツとドレスと同じ色のパンツを着ており、シャツには映画『ポカホンタス』の劇中歌「カラー・オブ・ザ・ウィンド」の歌詞のフレーズがプリントされている。

⑥ムーランは赤のスカジャンには映画『ムーラン』に登場するムーシューの刺繍が入っており、黒のスキニーパンツを履いている。

⑦ティアナはドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツには映画『プリンセスと魔法のキス』の作品の舞台・ニューオリンズを示す「NORA」の字がプリントされている。

⑧ラプンツェルはドレスと同じ色のシャツとパーカー、パンツを着ており、パンツには太陽の花のマークがプリントされている。

⑨アナはドレスと同じ色のチェック柄のシャツとデニムショートパンツを着ている。

⑩エルサはドレスと同じ色の厚手のニットと黒のスキニーパンツをはいている。シャツには「Just Let It Go」とプリントされている。

⑪モアナはドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、映画「モアナと伝説の海」の悪役であるタマトアと、彼の大好きな言葉「シャイニー」がプリントされている。

⑫メリダのシャツにはクマの絵があり、「Mum(お母さん)」と描かれている。

⑬オーマイディズニーでストームトルーパーから逃げようとするヴァネロペが迷い込んだ先がセクター「A113」。

⑭ラルフとヴァネロペがシュガーラッシュの壊れたハンドルを買おうと向かった先のeBayで、オークションに出品されている商品をよく見ると、『塔の上のラプンツェル』に出てくるフライパンとユニコーン、『アラジン』に出てくる魔法のランプがある。

⑮『モアナと伝説の海』のモアナも登場するが、大人になったモアナではなく、まだ赤ん坊の頃のモアナ。

⑯オーマイディズニーのアニメーションパビリオンではたくさんのディズニー映画のポスターやスクリーン映像が映し出された。

ちいさなプリンセス ソフィア

2012/11/18 公開

ディズニー

①ディズニー製作の3Dアニメ番組。

②主人公は視聴者と同じくらいの8~10歳で、王子様との結婚ではなく親の再婚でプリンセスになった「等身大のプリンセス」であることが全米で話題となった。

ムーラン

1998/6/19 公開

ディズニー

①古代中国を舞台にした物語。

②中国の伝説『花木蘭』がモデル。

③ストーリーは一部異なるものの豫劇「花木蘭」に基づいている。

④アメリカ本国では、ディズニー長編アニメーションとしては最後のレーザーディスク版発売作品。

⑤本作の実写映画化が進められており、2018年11月2日に全米で公開予定だったが、製作に遅れが生じたため2020年に延期されている。

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⑥2005年『ムーラン2』がアメリカのディズニーより発売。

⑦映画公開後、映画の原作である木蘭の悪役が、トルコ人の先祖の一つだと考えられている突厥であったため、トルコ政府はこの映画を「我々の先祖を悪役に仕立て挙げる不当なものである」と非難した。
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